《エクシーズ・エージェント/Xyz Agent》


効果モンスター
星2/光属性/魔法使い族/攻 900/守 300
このカードが墓地に存在する場合、
自分のメインフェイズ時に自分フィールド上の
「希望皇ホープ」と名のついたエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
墓地のこのカードを選択したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。
「エクシーズ・エージェント」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

 JUDGMENT OF THE LIGHTで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。
 墓地の自身を希望皇ホープのエクシーズ素材にする起動効果を持つ。

 まず致命的な欠点として、希望皇ホープのサポートカードでありながら、どの希望皇ホープともレベルが合わないレベル2であり、墓地へ送るのが難しい。
 《見習い魔術師》でリクルートして壁にするにしても、レベルが合わない。

 また、エクシーズ素材が欠乏する事はあまりなく、蘇生・帰還した《No.39 希望皇ホープ》の自壊デメリットを回避するにしても《CNo.39 希望皇ホープレイ》等を重ねた方が楽である。
 複数回の攻撃で《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ素材がなくなってしまう事を想定するにしても、レベル4の《超電磁タートル》でバトルフェイズ自体を終了させた方がよい。
 一応《Vサラマンダー》で《CNo.39 希望皇ホープレイV》を蘇生した場合などには役に立つ。

  • 「エージェント」とは代理人やスパイを意味する英単語。
    このカードの他には代行者の英語名で使われている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALII(セカンド)の「遊馬vsベクター」(2戦目)において遊馬が使用。
    デッキに残った最後の1枚のカードであり、《マジック・リサイクラー》の効果で墓地へ送られた。
    その後効果を発動し、《No.39 希望皇ホープ》の効果を発動させた。
    • アニメではレアリティがスーパーレアで、以下のテキストだった。
      モンスターエクシーズ同士の戦闘時に発動できる。
      自分の墓地のこのカードをゲームから除外する事で、
      自分フィールド上のモンスターエクシーズ1体は、
      そのエクシーズ素材を利用した効果を発動できる。
  • 効果の発動時、このモンスターが持っているトランクを開け、中から出てきた光球がオーバーレイ・ユニットと同様に取り込まれて効果が発動する演出がなされた。
  • OCG化にあたり、他のエクシーズと違いエクシーズモンスター全般に関する効果を持たなくなってしまった。
  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vsカイト」戦において、遊馬の最初の手札に存在していたのが確認できる。

关联卡片

  • エクシーズ
  • 希望皇ホープ
  • デュエル中に1度しか使用できない効果を持つカード

收录情况

  • JUDGMENT OF THE LIGHT JOTL-JP005

FAQ

Q:効果処理時に対象に選択したエクシーズモンスターが裏側表示になった場合でも、そのモンスターの下に重ねる処理は行ないますか?
A:はい、行います。(13/04/24)


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