《アンブラル・グール/Umbral Horror Ghoul》


効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1800/守   0
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードの攻撃力を0にし、
手札から攻撃力0の「アンブラル」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。

 JUDGMENT OF THE LIGHTで登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
 自身の攻撃力を0にし、手札から攻撃力0のアンブラルを特殊召喚する起動効果を持つ。

 攻撃力0のアンブラルは《アンブラル・アンフォーム》と《アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ》の2種類しかいないが、このカードともども《悪夢再び》でサルベージ可能。
 前者はレベル4、後者もレベルを合わせる効果を持つため、基本的にランク4のエクシーズ召喚に繋げる事になる。
 《ゴブリンドバーグ》や《ヴェルズ・カストル》に似た役割を担うが、このカードは起動効果なので、特殊召喚からでもモンスター効果の発動が可能なこと、蘇生などでリセットすれば効果の再発動も可能なことが長所。
 《召喚僧サモンプリースト》などでこのカードを特殊召喚すれば3体、《アンブラル・アンフォーム》から2体特殊召喚すれば最大4体のレベル4を並べる事ができる。

 効果使用後は攻撃力0が2体並ぶので、手札消費はかさむが《レプティレス・ヴァースキ》の特殊召喚条件を満たす事も可能である。
 《タンホイザーゲート》を使えば、《No.22 不乱健》を筆頭とするランク8をエクシーズ召喚できる。
 他のアンブラル共々守備力0のため《カメンレオン》に対応しており、《ダークエンド・ドラゴン》などのレベル8シンクロ召喚とランク4のエクシーズ召喚に繋げられる。

 また、効果を使用できない場合でも攻撃力は準アタッカークラスであるため、戦闘もこなすことはできる。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALII(セカンド)のベクターが使用するアンブラルデッキの展開の軸となるカード。
    「真月vsベクター」戦が中断された際、ベクターのフィールドに存在していたのが初登場である。
    「遊馬vsベクター」(1戦目)では1ターン目に召喚され、自身の効果によって《アンブラル・アンフォーム》を特殊召喚した。
    その後、《アンブラル・アンフォーム》と共に《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》のエクシーズ素材となった。
    このデュエルでベクターが使用した通常魔法《アンブラル・リフレッシュ》のイラストに描かれている。
    「遊馬vsベクター」(2戦目)でもベクターが使用し《アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ》2体を特殊召喚した。
    その後、《No.104 仮面魔踏士シャイニング》のエクシーズ素材となった。
    • アニメでは、表側攻撃表示の場合のみモンスター効果の発動ができた。
      また、手札から2体を特殊召喚している場面があるが、テキストには特殊召喚できる数は「1体」と記されている。

关联卡片

  • アンブラル

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【アンブラル】

收录情况

  • JUDGMENT OF THE LIGHT JOTL-JP012

FAQ

Q:このカードの攻撃力が0の場合でも効果を発動できますか?
A:《アンブラル・グール》自身の攻撃力が0の時に、自身の起動効果を発動する事はできません。(13/04/22)

Q:効果処理時にこのカードの攻撃力が他のカードの効果によって0になった場合でも効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(13/04/22)

Q:効果処理時にこのカードの表示形式が裏側表示になった場合、効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(13/04/22)


Tag: 《アンブラル・グール》 効果モンスター モンスター 星4 闇属性 悪魔族 攻1800 守0 アンブラル