EM(エンタメイト)レインゴート/Performapal Rain Goat》


効果モンスター
星1/水属性/獣族/攻   0/守   0
(1):自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果で自分が受けるダメージを0にする。
(2):自分・相手のメインフェイズにこのカードを手札から捨て、
自分フィールドの「EM」カードまたは「オッドアイズ」カード1枚を対象として発動できる。
このターン、そのカードは戦闘・効果では破壊されない。

 ブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した水属性・獣族の下級モンスター。
 自分が受ける効果ダメージを0にする誘発即時効果、EMまたはオッドアイズに破壊耐性を与える誘発即時効果を持つ。

 バーンメタとしては、一度しか防げない上に破壊できるわけでもないため、《ハネワタ》と比べ使いづらい。
 基本的に(1)の効果はオマケ程度と考え、(2)の効果を主軸にすることになる。

 基本的にEMでは《EMペンデュラム・マジシャン》の破壊からサーチを行い、エクシーズ素材などでフィールドにEMが残ることは少なく、残る場合でもペンデュラム召喚で繰り返し利用できる為守る意義が薄い。
 オッドアイズを中心とする場合のサポートとして利用するのがよいか。

  • カード名は「レインコート」と「goat(ヤギ)」をかけたものだと思われる。
    このカードがアニメで初登場したデュエルでは、「涙雨に濡れる」「秋雨の長次郎」といった「雨」と関連した表現が多く、それに対抗する意味もあったのだろう。
    実際、効果を発動した際、遊矢を覆うようにダメージから守る演出がなされ、それを見た権現坂は「まさに涙雨に濡れないレインコートだな」と評している。
  • イラストはその名の通りレインコートをかぶったヤギだが、顔が隠れていて見えない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「遊矢vs徳松」戦で遊矢が使用。
    花札衛−雨四光−》の効果によるダメージを、自身の効果で防いだ。
    さらにこれをトリガーに《EMギッタンバッタ》が自己再生し、そちらをエンドフェイズにリリースしてこちらをサルベージするという無限ループを発生させ、《花札衛−雨四光−》によるバーンを封殺した。
  • アニメでは、(2)の効果はなかった。
  • アニメARC-Vで遊矢が使用した通常魔法《EMペンデュラム・アート&クリーン》のイラストに描かれている。

关联卡片

  • EM
  • オッドアイズ

收录情况

  • ブレイカーズ・オブ・シャドウ BOSH-JP006

FAQ

(1)の効果について

Q:ダメージステップに発動できますか?
A:できません。(15/10/17)


Tag: 《EMレインゴート》 モンスター 効果モンスター 星1 水属性 獣族 攻0 守0 EM