EM(エンタメイト)ライフ・ソードマン/Performapal Life Swordsman》


効果モンスター
星1/光属性/戦士族/攻   0/守   0
(1):相手のLPが回復した時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は、
この時相手が回復した数値と同じになる。
(2):このカードをリリースし、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。

 ザ・ダーク・イリュージョンで登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
 相手のライフが回復した時に特殊召喚し、その回復数値と同じ攻撃力になる誘発効果、自身をリリースしてモンスター1体を強化する起動効果を持つ。

 (1)は相手の回復前提の効果であり、活かしたいならば自分から回復させるのは必須となる。
 《ギフトカード》と併用すれば攻撃力3000となるが、相手のライフを回復させているので元を取るには2回以上攻撃を通さねばならない。
 それならば《シモッチによる副作用》のダメージを狙う方が効率がいい。
 《調律の魔術師》とは相性が良さそうに見えるが、実際はタイミングを逃すためこのカードを活かすことができない。
 一応、《EMバラクーダ》の効果とは相性が良く、強化値を倍にできる。

 (2)の効果のみを目的に運用していく手もある。
 だが、EMを対象にするならば、フリーチェーンで使える《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》が存在し、あちらはペンデュラム召喚で何度でも使える。
 使い捨ての攻撃力アップならば、容易な特殊召喚効果も持ち、持続時間も長い《ジュラゲド》も存在し、このカードの立場は非常に厳しい。
 一応、ランク1を主軸にしたデッキなら《ミスティック・パイパー》の存在から上記カードよりもこちらを優先することができ、《No.63 おしゃもじソルジャー》の効果を使って(1)の効果で特殊召喚もできる。
 またこちらは《ワン・フォー・ワン》や《トゥルース・リインフォース》などデッキから特殊召喚する手段に恵まれているため、《地獄の暴走召喚》で複数体の展開がしやすいという利点がある。

  • 他のEM達と比べると、蝶ネクタイやシルクハットらしきものが見当たらず、イラストの背景に星も描かれていない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「遊矢vsジャック」(2戦目)で遊矢が使用。
    調律の魔術師》の効果でジャックのライフが回復した事で、攻撃力400として特殊召喚される。
    更に《EMラディッシュ・ホース》の効果による強化を加えて攻撃力900となった状態で効果を発動し、《覚醒の魔導剣士》の攻撃力を900アップさせた。
  • アニメでは、(1)の効果で特殊召喚した場合は相手がライフポイントを回復させたターンでなければ攻撃できないデメリットがあった。
    (2)の効果はリリースした時点の自身の攻撃力分だけモンスターの攻撃力をアップさせる効果だった。
  • アニメでは《調律の魔術師》の回復が後のため、このようなコンボが可能だった。
    しかし、OCGでは《調律の魔術師》の回復が先になったため、コンボが不可能になってしまい、アニメの再現ができなくなってしまった。
  • アニメARC-Vで遊矢が使用した通常魔法《EMペンデュラム・アート&クリーン》、通常罠《反撃のエンタメイト》のイラストに描かれている。

关联卡片

  • EM

收录情况

  • ザ・ダーク・イリュージョン TDIL-JP008

Tag: 《EMライフ・ソードマン》 モンスター 効果モンスター 星1 光属性 戦士族 攻0 守0 EM