EM(エンタメイト)バラクーダ》


ペンデュラム・効果モンスター
星3/地属性/植物族/攻 500/守1100
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、自分の「EM」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力との差分だけダウンする。
【モンスター効果】
「EMバラクーダ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つ「EM」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その元々の攻撃力との差分だけアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 PREMIUM PACK 19で登場した地属性・植物族の下級ペンデュラムモンスター。
 EMモンスターと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力を下げるペンデュラム効果、EMモンスター1体の攻撃力を上げる誘発即時効果を持つ。

 ペンデュラム効果は相手モンスターの弱体化。
 相手モンスターの攻撃力と元々の攻撃力の差分であるため、強化されている場合は元々の攻撃力に戻せ、元々の攻撃力よりも低ければ弱体化が倍になる。
 弱体化を伴う《EMラディッシュ・ホース》などと相性が良い。
 《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》などで半減させたモンスターをEMで攻撃すれば攻撃力を0にもできる。

 モンスター効果はEMの強化効果。
 元々の攻撃力より高い場合は実質上昇値を倍にする効果であり、大幅な強化を狙える《EMチアモール》・《EMペンデュラム・マジシャン》と組み合わせると爆発力が増す。
 効果はフリーチェーンのため相手ターンでも使用できるが、ステータスの低いこのカードは無理に維持しようとせず、自分が攻撃をする時に防がれにくいダメージステップで発動できる程度と見ていいだろう。

 《ブラック・ガーデン》などの全体弱体化とは相性が良く、攻撃力が半減した相手モンスターにペンデュラム効果を使えば攻撃力をさらに下げ、弱体化した自分のモンスターにモンスター効果を使えば弱体化を打ち消せる。

  • 効果はどちらも「攻撃力」と「元々の攻撃力」の差を参照するため、元々の攻撃力自体を変動させるカードとは相性が悪い。
  • 名前は、植物の「バラ」と魚類の「バラクーダ」を掛けている。
    バラクーダとは、オニカマスの英語名である。
    人間への攻撃性を示すことでも有名な魚であり、イワシなどを捕食する。
    なお、イラストにも種族にも魚族的な要素は特にない。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ARC-Vの「遊矢(ユーリ)vs素良」戦で遊矢(ユーリ)が使用。
    上記のデュエルではこのカードとセットで使われた《EMバラード》とほぼ同様の使われ方をしていたため、詳細はそちらを参照。
    攻撃名は「黒薔薇演舞(ブラック・ローズ・ダンス)」。
    • 見た目に関する柚子の反応などについても《EMバラード》を参照。
  • モンスター効果は「攻撃力の変化をさらに倍」と言われている。
    劇中では、罠カード《EMショーアップ》によって《EMバラード》の攻撃力が倍の1000になった際に、このモンスター効果によって攻撃力を2000にまで引き上げており、OCGの様に攻撃力の変化量(500)を加える訳ではないようである。
    変化量(500)を倍加した数値(1000)を更に加えるという効果か、あるいは「攻撃力2倍化」という効果自体を倍加させて「攻撃力4倍化」(500→2000)にしたようである。

关联卡片

  • EM

收录情况

  • PREMIUM PACK 19 PP19-JP002 (Secret)

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