連鎖召喚(れんさしょうかん)/Chain Summon》


通常魔法
(1):自分フィールドにXモンスターが2体以上存在する場合、
その内のランクが一番低いXモンスター1体を対象として発動できる。
そのXモンスターよりランクが低いXモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できず、エンドフェイズにエクストラデッキに戻る。

 PREMIUM PACK 19で登場した通常魔法。
 自分フィールドの一番ランクの低いエクシーズモンスターよりランクが低いエクシーズモンスターを特殊召喚する効果を持つ。

 発動条件としてエクシーズモンスターを2体要求するため、エクシーズモンスターの展開に長けたデッキに採用することとなる。
 しかし、エクシーズモンスターを複数並べるにはリンクモンスターを使うか、蘇生などを利用することが前提となる。
 この効果による特殊召喚もエクストラデッキからなので、使うには下準備が必要となる。

 《エクシーズ・ギフト》や《FNo.0 未来皇ホープ》の出し方とも共通するため、そちらも参照。
 ただし、複数のランクを併用せねばならないため、エクストラデッキに専用の枠を設けるか、元から複数のランクを活用するデッキに採用したい。

 特殊召喚したモンスターはエクシーズ素材が無く、直接攻撃もできずエンドフェイズにはエクストラデッキに戻ってしまう。
 よってこれらを踏まえた上でその条件下でも活躍できるモンスターを選びたい。
 あるいは、何らかのエクシーズモンスターを重ねてデメリットを踏み倒すのも良い。
 特に《ダウナード・マジシャン》は、このカードの効果で出しやすいランク3以下のエクシーズモンスターにメインフェイズ2に重ねられる。
 それ以外についてはこちらを参照すると良い。
 RUMも相性が良く、低ランクのCNo.やCXを呼び出すのに使える他《No.39 希望皇ホープ・ルーツ》を《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》にすることもできる。
 エクシーズ素材が無い点も《RUM−幻影騎士団ラウンチ》とは寧ろ相性が良い。

  • 【十二獣】
    十二獣ライカ》で十二獣エクシーズモンスターを蘇生させれば発動条件を満たせる。
    十二獣タイグリス》は、他のエクシーズモンスターにエクシーズ素材を補充できるため、エクシーズ素材を消費するモンスター効果も使用可能。
    ミセス・レディエント》も併用しやすいので特殊召喚枠の確保も狙いやすい。
  • 【ギャラクシー】
    ランク9の《銀河眼の光波刃竜》や《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》が並んでいる場合に発動すればランク8のギャラクシーアイズを出せる。
    1体目のモンスター効果発動のために墓地へ送られたギャラクシーアイズを蘇生して、それを素材に2体目を出すのが最も簡単な方法だろうか。
    特殊召喚したモンスターも上記のモンスターや《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》を重ねることでデメリットを回避できる。
    手札事故の可能性はあるものの、総攻撃力は1万を優に超えるため1ターンキルは狙いやすい。
    多少相手依存ではあるものの、《銀河眼の光波竜》で相手のエクシーズモンスターをコントロール奪取して上記のモンスターを重ねれば、少ない消費で発動条件を作り出せる。
  • 餅カエル
    ランクが2と低い上にエクシーズ素材が無くても(2)と(3)の効果は使える。
    攻撃力も2200と低ランクの中では高い方なので、モンスターとの戦闘もこなせる。
  • FNo.0 未来皇ホープ
    ランク1なので出しやすく、エクシーズ素材が無くてもメインとなるコントロール奪取効果は使える。
    このカード自身の召喚条件が、同ランクのエクシーズモンスターを並べることを要求するため、このカードの発動条件とも噛み合いやすくエクストラデッキの枠を圧迫しにくい。
  • No.54 反骨の闘士ライオンハート
    ランク1なので出しやすく、相手モンスターに自爆特攻すれば受けた戦闘ダメージと同じ数値を相手にも与えられる。
    自分のライフが多い状態ならばダメージレースで有利になるため、中盤以降の選択肢としてならば考えられる。
    戦闘破壊耐性により、メインフェイズ2に《ダウナード・マジシャン》も重ねられる。

关联卡片

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【バハムート・シャーク】
  • 【魔人】

收录情况

  • PREMIUM PACK 19 PP19-JP008 (Secret)

Tag: 《連鎖召喚》 魔法 通常魔法