《創星改帰 /World Reassembly》
通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):手札・デッキから「星遺物」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。
CHAOS IMPACTで登場した通常罠。
手札・デッキから星遺物モンスターを特殊召喚する効果を持つ。
自壊デメリットはあるが発動条件や制約が無いため、罠カードの遅さを考慮してもリクルートカードとしては扱いやすい。
そのデメリットも次のターンのエンドフェイズと遅く、各種素材やリリースに使う事で容易に回避可能。
《星遺物−『星盾』》・《星遺物−『星槍』》なら高いステータスを活かすことができ、前者は効果への耐性、後者は攻撃への制限を持つ。
《星遺物−『星鎧』》はサーチ、《星遺物−『星杯』》・《星遺物−『星冠』》は妨害効果を持つので状況に合わせた動きをしやすい。
《星遺物−『星櫃』》は召喚権を使わずフィールドに用意できるためダブルコストモンスターとしての特性が活きやすくなる。
《星遺物−『星杖』》は【オルフェゴール】において星遺物モンスターの割合を増やした構築ならば有力なリクルート候補となる。
《星遺物の守護竜メロダーク》は弱体化効果によりドラゴン族との併用で攻めやすく、自壊した場合にもレベル9モンスターをサルベージできるので【レベル9】では初動札として活躍が見込める。
欠点はこのカード自体は星遺物に属していないためサポートカードを共有できない点だろう。
通常罠なので《悪魔嬢リリス》や《トラップトリック》でサーチは可能だが、デッキ全体の通常罠の割合がある程度多くないとそれらの投入が難しい。
- マスターガイド6によると、《双星神 a−vida》による星の再生プログラムのシーンであるとのこと。
よく見ると巻き上げられている岩石が電子のキューブに変化しており、《双星神 a−vida》がサイバース族であることや、時系列的にこの後の話であろう《星遺物の導く先》に続く様が見て取れる。
关联卡片
- 星遺物
―イラスト関連
- 《双星神 a−vida》
- 《星遺物−『星鍵』》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【レベル9】
收录情况
- CHAOS IMPACT CHIM-JP075 Rare
Tag: 《創星改帰》 罠 通常罠
