《ロスト/Disappear》
通常罠 相手の墓地のカード1枚をゲームから除外する。
Mythological Age −蘇りし魂−で登場した通常罠。
相手の墓地のカード1枚を除外する。
相手の蘇生・サルベージカードにチェーン発動し、対象のカードを除外することで、蘇生・サルベージを不発にできる。
だが、同じ効果を持ち、手札から発動できる《D.D.クロウ》に比べると優先度は落ちる。
また、モンスターしか除外できないが他の効果を併せ持ち手札から発動可能な《墓穴の指名者》や、同じくモンスターしか除外できないがより多く除外できる《異次元への隙間》も存在する。
それらを差し置いてこのカードにお呼びがかかることはないだろう。
- 環境において―
第2期に登場した古くから存在するカードで、当時の主な墓地利用のカード群である《早すぎた埋葬》や《黄泉ガエル》、《聖なる魔術師》等への対策として使用された。
当時の環境は現在ほど高速ではなく、伏せ除去も少ない環境であったため、1枚でそれらを封じ込めることができた。
しかし第5期で《D.D.クロウ》と《転生の予言》が登場したことで一気に採用されなくなった。
その後は第7期で《おろかな転生》、第10期で《墓穴の指名者》と《屋敷わらし》が登場している。
- 現在は絶版である。
- 日本名の「ロスト(Lost)」は「失う、負ける」を意味する動詞「Lose」の過去形及び過去分詞系。
英語名の「Disappear」は「姿を消す、消失する」を意味する動詞である。
- RPG「Wizardry」では、死亡したキャラクターの蘇生に失敗すると「死体」が「灰」になる。
そして「灰」の蘇生にも失敗すると「ロスト」となり、キャラクターのデータが消去され永久に蘇生不能となってしまう。
相手の蘇生を阻害する効果や、ドラゴンの死体が風化しているイラストから考えると、これが元ネタと考えられる。
- イラストで風化しているドラゴン族らしきモンスターの名称は不明である。
关联卡片
―類似効果
- 《D.D.クロウ》
- 《墓穴の指名者》
收录情况
- Mythological Age −蘇りし魂− MA-41
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-080
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP198
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