DD(ディーディー)アーク》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻   0/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのP召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
自分のEXデッキから「DDアーク」以外の表側表示の「DD」Pモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 Vジャンプ(2018年5月号開始) 一年間定期購読特典で登場した闇属性・悪魔族の下級ペンデュラムモンスター。
 相手フィールドのペンデュラム召喚されたモンスターと自身を破壊するペンデュラム効果、効果破壊された場合に同名カード以外の表側のDDペンデュラムモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する誘発効果を持つ。

 ペンデュラム効果は相手のペンデュラム召喚されたモンスターと自身を破壊する効果。
 除去しつつモンスター効果のトリガーとなるが、相手がペンデュラム召喚しなければ腐る効果である。
 DDの低ペンデュラムスケール要員としては《DDD運命王ゼロ・ラプラス》が存在するので、ペンデュラム召喚のしやすさで差別化したい。

 モンスター効果は効果破壊された場合にエクストラデッキからDDペンデュラムモンスターを効果を無効にして特殊召喚する効果。
 DDDを特殊召喚しアタッカーとするか、各種素材に用いるのが基本となる。
 モンスターとして出すよりもペンデュラムゾーンにおいてから効果破壊するのが基本になる。
 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を併用すれば1枚ドローも可能な他、《揺れる眼差し》などを使うのも手。
 DDのトリガーとしては《DDD制覇王カイゼル》・《DDD極智王カオス・アポカリプス》・《DD魔導賢者トーマス》等が候補となる。
 特に《DD魔導賢者トーマス》はこのカードでレベル8DDを特殊召喚することでランク8のエクシーズ召喚を行うことができる。

  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ARC-Vの「遊矢vs零児」(2戦目)にて零児が使用。
    先攻1ターン目にペンデュラムゾーンへ発動された。
    その後、「DDカードをGO(ゴー)DD(ディーディー)カードに変化させる」永続罠《GO(ゴー)DD(ディーディー)World(ワールド)》の効果を受け《GO(ゴー)DD(ディーディー)アーク》となった。
    更に自身のペンデュラム効果を使用し、レベル10の《GO−DDD神零王ゼロゴッド・レイジ》のペンデュラム召喚をサポートした。
    • 漫画版ではペンデュラム効果が全く異なっており、「もう片方のペンデュラムゾーンにペンデュラムカードが存在する場合、ペンデュラム召喚可能なモンスターをペンデュラムモンスター1体に限定する代わりにペンデュラムスケールの範囲を無視できる」というものであった。
      ペンデュラムモンスターを特殊召喚するOCGのモンスター効果はこの効果を再現したものと思われる。
      • 上記デュエルでは、自身以外を全て破壊する効果を持つペンデュラムモンスター《DDDD超次元統皇ゼロ・パラドックス》によって遊矢のフィールドの《ダーク・アンセリオン・ドラゴン》らと諸共に破壊されている。
        OCGでのペンデュラム効果はこの辺りから採用された可能性もある。
        ただし、《ダーク・アンセリオン・ドラゴン》は永続罠《ペンデュラム・マッチ》の効果でエクストラデッキから特殊召喚されており、ペンデュラム召喚で特殊召喚されたわけではない。
  • 反対側に発動されたペンデュラムモンスターが《DDイービル》であったことから、「アーク」は「悪(あく)」の捩りと思われる。
    イラストを見るに、単純に「方舟」を意味する「ark」ともかかっているのだろう。
  • 上述したこれらのカード名を英語にするとそれぞれ「DDark」「DDevil」となる。
    DDモンスターが闇属性・悪魔族であることに掛かった秀逸なカード名であると言える。

关联卡片

  • DD

收录情况

  • Vジャンプ(2018年5月号開始) 一年間定期購読特典 VJMP-JP161 VJMP-JP162 Ultra

Tag: 《DDアーク》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星4 闇属性 悪魔族 攻0 守2000 スケール1 DD