《ペンデュラム・ホルト/Pendulum Halt》

通常魔法
(1):自分のEXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上存在する場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。

 PREMIUM PACK 20で登場した通常魔法。
 デッキから2枚ドローする効果を持つ。

 エクストラデッキに表側ペンデュラムモンスター3種類以上という条件は、【ペンデュラム召喚】系統のデッキにおいてさほど難しくはない。
 しかし、発動後に一切のドロー・サーチができなくなるのは、サーチを多用する近年ではかなり厳しい制約である。
 発動前にドロー・サーチする分には問題ないので、事前に行っておけばデメリットを軽減できる。
 ペンデュラムに属しているので、手札が尽きてきた頃を見計らって《デュエリスト・アドベント》でサーチして使うのがよいか。

  • 発動後にデッキからカードを手札に加えることができないデメリットがあるため、2枚目のこのカードも発動不可能になる。
    事実上1ターンに1度しかこのカードを発動できない。
  • 英語で「halt」は「停止」「休息」といった意味。
    下記の通り、原作の効果はまさにペンデュラム召喚を停止するデメリットがあった。
    OCGの効果ではサーチとドローを停止するデメリットに変更されたが、サーチを多用することが多い【ペンデュラム召喚】においては動きを停止させられると言っても過言ではないだろう。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ARC-Vの「遊矢(ユート・ユーリ)vs零児」戦で遊矢が使用。
    「ユーゴ(遊矢)vs蓮」(2戦目)でも遊矢が使用している。
    • 作中では「3枚以上」が発動条件であり、サーチを制限するデメリットはない代わりに発動ターンペンデュラム召喚不可の制約があった。
      発動条件は厳しくなったがデメリットに関してはOCGと漫画版で一長一短と言える。
      なお、初発動時の遊矢のエクストラデッキは《EMカード・ガードナー》のみが3枚存在する状況だったのでOCG版では再現できない。
  • 発動ターンにペンデュラム召喚ができないというデメリットは、2度目の登場時に明かされている。
    流石にノーデメリットでは強すぎると制作側も判断したのだろうか。
    一応、初登場時も発動ターンにペンデュラム召喚は行なっていないので、後付けだとしても矛盾はない。
    上記の「halt」の意味からすると、明言されていなかっただけで元々存在していたデメリットだとも考えられる。

关联卡片

  • ペンデュラム

收录情况

  • PREMIUM PACK 20 PP20-JP006 (Ultra)

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