《トラコドン/Trakodon》

通常モンスター
星3/地属性/恐竜族/攻1300/守 800
トラ柄の恐竜。荒野を駆け抜けるスピードはかなり速い。

 Vol.4で登場した地属性・恐竜族の下級モンスター。
 《プラグティカル》の融合素材である。

 恐竜族・レベル3の通常モンスターの中では最大の攻撃力を持つ。
 ただ、それでもリクルーターよりも攻撃力は低く、【恐竜族】においても扱いづらい。

 《レスキューラビット》で《エヴォルカイザー・ラギア》のエクシーズ素材を調達するデッキにこのカードを採用しておけばランク3のエクシーズ召喚と使い分けられる。
 だが、レベル3の恐竜族をエクシーズ素材に指定するエクシーズモンスターも存在しないため、こちらを優先する意味は恐竜族専用サポートカードや種族縛りに拘る時程度か。
 《高等儀式術》で墓地へ送る事も可能だが、こちらもレベル2の《トモザウルス》と《セイバーザウルス》等レベル4通常モンスターを併用した方が安定する。

 【ローレベル】では、《ジュラック・ヴェルヒプト》をシンクロ召喚したい場合には採用が検討できる。
 《ギャラクシーサーペント》と共にシンクロ素材とすれば攻撃力2300となる。

  • 「トラコドン」は今から約7000万年前に生息していた、体長が9m以上もある草食性の恐竜。
    「荒々しい歯」を意味するラテン語「Tracodon」に由来し、カモノハシ恐竜とも呼ばれる。
    しかし、現在は同種異名とされた「アナトティタン」に統合されたため「トラコドン」という名前は使われていない。
  • このモンスターは原作出身の《ワイルド・ラプター》の色違いであり、トラコドンの特徴であるカモノハシ型の口を持っていない。
    どちらかといえば「トラ柄の恐竜」という語感を優先したネーミングであろう。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ「決闘者の王国編」の「城之内vsダイナソー竜崎」戦において、竜崎が使用。
    劣勢となった竜崎が場つなぎに守備表示で召喚した。
    他のモンスター同様、1カットで《バーバリアン1号》に倒されてしまった。
    また、第26話で海馬がジュラルミンケースに入れていたカードの内の1枚。
  • このカードのイラストの構図は、原作における《ワイルド・ラプター》のカードイラストと全く同じである。
  • アニメ5D's第44話において、黒い霧に襲われたデュエリストの墓地に置かれていたのが確認できる。
    恐らく、《プラグティカル》を融合召喚したためだろう。
    第119〜120話の回想ではチーム太陽が所持しているのも確認できるが、デュエルでは使用されなかった。
  • コナミのゲーム作品において−
    真DMでは、《プチリュウ》と《デビル・スネーク》を融合するとこのカードに変化するという特殊な融合パターンが存在する。

关联卡片

―融合関連

―色違いモンスター

―《トラコドン》の姿が見られるカード

收录情况

  • Vol.4

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