《マシュマカロン/Marshmacaron》
効果モンスター 星1/光属性/天使族/攻 200/守 200 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 自分の手札・デッキ・墓地から このカード以外の「マシュマカロン」を2体まで選んで特殊召喚する。
劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACKで登場した光属性・天使族の下級モンスター。
自身が破壊された場合に同名カードを2体まで特殊召喚する誘発効果を持つ。
破壊をトリガーに、自身を除く同名カードを手札・デッキ・墓地から2体特殊召喚できる。
特殊召喚した後は、各種コストやリリース・素材に使用できる。
また、単純な壁としても3回分の攻撃を防ぐことができ、1体でも生き残れば次のターン以降も効果で特殊召喚を繰り返して壁にできる。
《天空の虹彩》や《炎王の孤島》で破壊すれば、サーチと特殊召喚により2枚のカード・アドバンテージを獲得できる。
手札から破壊されても効果を使用できるので、《炎王の孤島》・《ドラゴニックD》でモンスターをサーチしつつ破壊すればアドバンス召喚も狙える。
生き残りやすいモンスターなので、《コート・オブ・ジャスティス》や《ワンチャン!?》の発動条件を満たすことも容易いだろう。
- 高橋和希氏が映画のためにデザインしたモンスターであり、Vジャンプ2016年4月号でデザイン画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の「遊戯vs海馬」戦で遊戯が使用。
守備表示で召喚され、《アサルトワイバーン》に戦闘破壊された。
効果でさらに2体が展開されたが、《竜の闘志》で連続攻撃を付与された《青眼の白龍》に2体とも戦闘破壊された。
- 劇場版でのレアリティはノーマルだった。
- 千年の記憶では劇中のテキストと違い、回数制限がなかったが、特殊召喚したモンスターの効果を無効にするデメリットがあると解説されていた。
仮にこのテキストであったなら、OCGではフィールドで無効になっていても墓地で発動する効果は無効にならないので、この効果のままだった場合無限の壁となってしまう。
《マシュマカロン》の効果が1つしかない点も踏まえるとこれではテキストの意味を成さないため、墓地で発動する効果も無効になるという解釈なのだろう。
- 万が一に無限蘇生が可能であった場合、劇中の場面では《竜の闘志》の効果によって無限ループが生じることになる。
この場合遊戯が《マシュマカロン》の任意効果を発動しない方法でしかループは止められないので、このテキストだったとしても辻褄が合っているとも言える。
- 作中では2体の特殊召喚を分裂復活と称していたが、実質はリクルートである。→《ジャイアントウィルス》
ただし、分裂(リクルート)と復活(蘇生)を繋げたものと考えれば類似例程の違和感はない。
また、特殊召喚で数が増える事を「分裂」「増殖」と表現するのは原作「遊☆戯☆王」でよく見られた手法である。
关联卡片
- 《マシュマロン》
- 自身と同名のモンスターをリクルートする効果を持つカード
收录情况
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK MVP1-JP013 KC-Ultra
- 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION 20TH-JPC29 Secret,Super Parallel
Tag: 《マシュマカロン》 モンスター 効果モンスター 星1 光属性 天使族 攻200 守200
