《ライティ・ドライバー/Righty Driver》
チューナー・効果モンスター 星1/地属性/機械族/攻 100/守 300 このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。 自分の手札・デッキ・墓地から「レフティ・ドライバー」1体を選んで特殊召喚する。
PREMIUM PACK 20で登場した地属性・機械族の下級チューナー。
シンクロンチューナーの代わりとしてシンクロ素材に使える効果外テキスト、召喚に成功した場合に《レフティ・ドライバー》を特殊召喚する誘発効果を持つ。
召喚に成功しただけでチューナーを含むモンスター2体を並べる事ができる。
《レフティ・ドライバー》はレベル変更効果があるので、即座にレベル3〜4のシンクロ召喚が行える。
また、《水晶機巧−ハリファイバー》や《ジャンク・コネクター》をはじめとしたリンク2のリンク召喚にも繋がる。
《レフティ・ドライバー》は除外以外のどこからでも特殊召喚できるので採用枚数が控えめでも良いが、ピン挿しだとあちらのサーチ効果が使いにくくなる点は留意したい。
シンクロンチューナーの代わりにできる点については《クイック・シンクロン》を参照。
あちらと違いこのカードはシンクロンモンスターではないためシンクロンのサポートには対応しない。
このカードのレベルがかなり低いため、この効果を使うにはレベルを上げるか、《レフティ・ドライバー》に加えてさらにモンスターが必要となる。
非チューナーが複数必要な《ロード・ウォリアー》や効果の都合上シンクロ素材を多く使用したい《ジャンク・デストロイヤー》が狙い目か。
- 右腕のあたりにドライバー(ねじ回し)の付いた、ロングヘアの女性型ロボットである。
ドライバーのねじはプラスのねじとなっている。
- 原作・アニメにおいて―
漫画5D'sの「遊星vs骸骨騎士」(1戦目)において遊星が使用。
《マイティ・ウォリアー》と共に《ライトニング・ウォリアー》のシンクロ素材となった。
「遊星vsボマー」戦で初めて効果を使用し、《レフティ・ドライバー》を蘇生。
そのまま《ジャンク・ディフェンダー》も含めた3体で《セブン・ソード・ウォリアー》のシンクロ素材となった。
- 漫画版では特殊召喚元は墓地限定であったようであり、シンクロンチューナーの代わりにできる能力も説明されていない。
漫画版の遊星はシンクロンに関係するカードは殆ど使っていないため、OCG化の際に加えられたものだろう。
关联卡片
- シンクロン
- 《レフティ・ドライバー》
- 《ジャンク・アンカー》
- 《クイック・シンクロン》
收录情况
- PREMIUM PACK 20 PP20-JP012 (Ultra)
- ストラクチャーデッキR−マシンナーズ・コマンド− SR10-JP019
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