《サイバネット・コーデック/Cynet Codec》
永続魔法 このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。 (1):「コード・トーカー」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された場合、 そのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターと同じ属性のサイバース族モンスター1体をデッキから手札に加える。 このターン、同じ属性のモンスターを自分の「サイバネット・コーデック」の効果で手札に加える事はできない。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
ストラクチャーデッキ−マスター・リンク−で登場した永続魔法。
エクストラデッキからコード・トーカーを特殊召喚した場合に、それと同じ属性のサイバース族1体をサーチできる効果を持つ。
発動回数に制限はなく、複数の属性のコード・トーカーをエクストラデッキから特殊召喚すればアドバンテージとなる。
しかし、《コード・トーカー》・《コード・トーカー・インヴァート》以外のコード・トーカーはリンク3以上であり連続でのリンク召喚は消費が増えやすい。
リンク2のコード・トーカーをリンク召喚して対応する属性をサーチ、そのコード・トーカーを素材に自身と異なる属性のコード・トーカーをリンク召喚してまたサーチするという動きが基本となる。
《トランスコード・トーカー》を出せば地属性をサーチし《コード・トーカー》を蘇生できるため、そこから地属性と闇属性以外のコード・トーカーにつなげて3枚サーチも狙える。
《コード・トーカー》をリンク召喚した場合に《マイクロ・コーダー》をサーチにすればリンク3のコード・トーカーを出せ、《マイクロ・コーダー》のサーチ効果も発動可能。
その際《エンコード・トーカー》をリンク召喚して、このカードの効果で《サイバース・ガジェット》を、《マイクロ・コーダー》の効果で《サイバネット・オプティマイズ》をサーチすれば、《サイバース・ガジェット》からコード・トーカーに繋げられるため更なる展開が可能となる。
- 先攻1ターン目にこのカードと効果モンスター2体が存在していれば、召喚権を使っていても以下の手順でエクストラリンクを成立させられる。
このカードを含めメインデッキ10枚、エクストラデッキ12枚と必要なカードは多く、儀式召喚のギミックも必要になる。- このカードを発動した状態で《コード・トーカー》をリンク召喚
- このカードの効果で《マイクロ・コーダー》をサーチし、《マイクロ・コーダー》と《コード・トーカー》で《エンコード・トーカー》を左側のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚
- このカードの効果で《サイバース・ガジェット》を、《マイクロ・コーダー》の効果で《サイバネット・オプティマイズ》をサーチ
- 《サイバネット・オプティマイズ》の効果で《サイバース・ガジェット》を通常召喚し、《マイクロ・コーダー》を蘇生
- 《サイバース・ガジェット》と《マイクロ・コーダー》で《クロック・スパルトイ》をリンク召喚し、効果で《サイバネット・フュージョン》をサーチ
- ガジェット・トークンでリンク1をリンク召喚し、《クロック・スパルトイ》とリンク1で《トランスコード・トーカー》を《エンコード・トーカー》の下のモンスターゾーンにリンク召喚
- このカードの効果で《コード・ジェネレーター》をサーチし、《トランスコード・トーカー》の効果でリンク2を蘇生
- 蘇生したリンク2と《コード・ジェネレーター》で《エクスコード・トーカー》を真ん中のモンスターゾーンにリンク召喚
- このカードの効果で《クロック・ワイバーン》をサーチし、《コード・ジェネレーター》の効果で《シーアーカイバー》を墓地へ送る
- 《サイバネット・フュージョン》により《エンコード・トーカー》と《クロック・ワイバーン》で《ダイプレクサ・キマイラ》を融合召喚
- 《シーアーカイバー》の効果で自身を蘇生し、《ダイプレクサ・キマイラ》と《シーアーカイバー》で《エルフェーズ》を《エクスコード・トーカー》の右にリンク召喚
- 《ダイプレクサ・キマイラ》の効果で《サイバネット・フュージョン》とサイバース族をサルベージ
- 《サイバネット・フュージョン》によりサルベージしたサイバース族と墓地のリンクモンスターで《ダイプレクサ・キマイラ》を融合召喚
- 《エルフェーズ》と《ダイプレクサ・キマイラ》で《サイバース・ウィッチ》を右側のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚し、《エルフェーズ》の効果で《サイバース・ガジェット》を《サイバース・ウィッチ》のリンク先に蘇生
- 《サイバース・ウィッチ》の効果で《サイバネット・フュージョン》を除外して《嵐竜の聖騎士》と《サイバネット・リチューアル》をサーチ
- 《サイバース・ウィッチ》の効果で《クロック・ワイバーン》を蘇生し、《クロック・ワイバーン》の効果でクロックトークンを生成
- 《サイバネット・リチューアル》により《サイバース・ガジェット》を素材に《嵐竜の聖騎士》を儀式召喚
- 《クロック・ワイバーン》と《嵐竜の聖騎士》で《アップデートジャマー》をリンク召喚し、クロックトークンでリンク1をリンク召喚
耐性も薄く、エクストラデッキが圧迫されるため切り返しにも難がある。
《トライゲート・ウィザード》などを併用して盤面を強固にしたり、場合によっては展開を止めて融合召喚先を《サイバース・クロック・ドラゴン》にするなどの工夫が必要になるだろう。
- 炎属性の《パワーコード・トーカー》と《デコード・トーカー・ヒートソウル》は、リンク素材の指定の都合から《コード・トーカー》と《マイクロ・コーダー》の2体だけによるリンク召喚はできない。
他のコード・トーカーと比べてリンク召喚しにくい分、このカードによる炎属性モンスターのサーチも若干しづらくなっている。
- エクストラデッキからの特殊召喚であればリンク召喚以外でもトリガーとなる。
《リミット・コード》や《リコーデッド・アライブ》による特殊召喚でもサーチを行える。
- 「コーデック(Codec)」とは「Coder-decoder」の略語で、データの「符号化(エンコード)」と「復号化(デコード)」の両方を行える技術、またはそれを実装したソフトウェアのこと。
かつてはデータの種類に関係なく、アナログデータとデジタルデータを相互変換するものを指していたが、現在は画像・映像・音声を非可逆圧縮・伸長するものを指すことが多い。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vsボーマン」(4戦目)でPlaymakerが使用。
《コード・トーカー》・《エンコード・トーカー》・《トランスコード・トーカー》のリンク召喚に合わせ、《マイクロ・コーダー》・《サイバース・ガジェット》・《コード・ジェネレーター》をサーチした。
关联卡片
- サイバネット
- コード・トーカー
―イラスト関連
- 《エクスコード・トーカー》
- 《エンコード・トーカー》
- 《シューティングコード・トーカー》
- 《デコード・トーカー》
- 《トランスコード・トーカー》
- 《パワーコード・トーカー》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【コード・トーカー】
收录情况
- ストラクチャーデッキ−マスター・リンク− SD34-JP024 Super
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