《オリエント・ドラゴン/Orient Dragon》
シンクロ・効果モンスター 星6/風属性/ドラゴン族/攻2300/守1000 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカードがシンクロ召喚に成功した時、 相手フィールド上のシンクロモンスター1体を選択してゲームから除外する。
EXTRA PACK 2012で登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。
シンクロ召喚に成功した時に相手のシンクロモンスター1体を除外する誘発効果を持つ。
レベル6シンクロモンスターとしてはステータスも特筆するほどのものではなく、除去効果もシンクロモンスターにしか通用しないのは大きな難点。
また、同レベル同素材の《獣神ヴァルカン》はシンクロモンスターを含んだ様々なモンスターを除去することが可能で、あちらの除去の方が格段に優秀である。
バウンスしたい自分のカードがある場合など、コンボ的な意味でもあちらの方が何かと汎用性が高い。
《デブリ・ドラゴン》でシンクロ召喚できる点でも、同様により対応範囲が広い《レッド・ワイバーン》の方が優秀である。
こちらの採用を考えるなら、風属性の縛りがつく《SRオハジキッド》や《ガスタの神裔 ピリカ》などの効果を使ってもシンクロ召喚できる点で差別化したい。
- 元々は、海外版Generation Forceで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
- 海外での登場時はシンクロモンスターの全盛期だったため、有用に使える場面が多く見込めるカードだった。
しかし度重なるシンクロモンスター及びチューナーの規制やエクシーズモンスターの台頭により、来日時にはシンクロモンスターの採用率が激減しており、相対的に大きく有用性が下がることとなってしまった。
来日直前の《氷結界の龍 ブリューナク》の禁止カード化によりレベル6の選択肢が増えたものの、同レベルの《獣神ヴァルカン》の登場がこのカードの立場を非常に厳しくしている。
- 「オリエント(Orient)」とはいわゆる「東洋」の訳語にあたる。
ラテン語で「太陽の昇る方向」という意味の「オリエンス(Oriens)」が語源である。
- その名の通り、長い体を持つ東洋の龍の姿をしているが、珍しいことに背中に鳥の翼がついている。
中国の伝承によれば、「応龍」と呼ばれる高位の龍は背中に鷹やコウモリの翼を持っていたという。
また、頭部は中国の祭で演じられる龍舞の龍になっており、東洋的な竜のイメージを合成した姿と言えるだろう。
- その名の通り、長い体を持つ東洋の龍の姿をしているが、珍しいことに背中に鳥の翼がついている。
关联卡片
- 《邪帝ガイウス》
收录情况
- EXTRA PACK 2012 EP12-JP016 Super
FAQ
Q:効果処理時に対象に選択したシンクロモンスターが裏側表示になった場合、除外する効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(12/10/13)
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