《No. 5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン/Number 5: Doom Chimera Dragon》
エクシーズ・効果モンスター ランク5/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0 レベル5モンスター×2体以上 (1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×1000アップする。 (2):X素材を持ったこのカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。 (3):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。 ●相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを相手のデッキの一番上に置く。
PREMIUM PACK 20で登場した闇属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
エクシーズ素材×1000の攻撃力を得る永続効果、全体攻撃できる永続効果、エクシーズ素材を補充するか相手のデッキトップを操作する誘発効果を持つ。
(1)はエクシーズ素材の数だけ自己強化する効果。
素材2体でエクシーズ召喚をした場合、攻撃力2000となる。
だが、(2)の効果を考えると最低でも攻撃力3000は欲しいところであり、素材3体でエクシーズ召喚することも考えられる。
幸い、闇属性なので《ガーベージ・ロード》などに対応しており3体素材も難しくはない。
(3)の効果によりエクシーズ素材を補充することも考えられるが、その場合攻撃力2000で戦闘をこなさねばならない。
(2)は全体攻撃効果。
(1)の上昇値が高いので、場合によってはフィールドのモンスターを全滅させることも可能である。
《ストイック・チャレンジ》を併用すれば状況にもよるが1ターンキルも視野に入る。
ただ、相手のモンスターが2体未満の場合は同じエクシーズ素材でも状況次第でこのカードより大きなダメージが与えられる《No.61 ヴォルカザウルス》が存在している。
(3)は戦闘を行なったバトルフェイズ終了時に選べる2つの効果。
エクシーズ素材を補充する効果は実質攻撃力1000アップと同等である。
もう一つの効果であるデッキトップ操作は、不要なカードを相手のデッキトップに置くことでドローロックを掛けられる。
エクシーズ素材を補充する効果で、特定の素材を必要とするCNo.の効果を補助することも不可能ではない。
例えば墓地の《No.6 先史遺産アトランタル》をこのカードの下に重ねた後、《No.21 氷結のレディ・ジャスティス》を重ね、《RUM−アージェント・カオス・フォース》で《CNo.6 先史遺産カオス・アトランタル》を重ねればその効果を使える。
エクシーズ召喚先が闇属性に限定されやすい【ヴァンパイア】とは比較的相性が良い。
特殊召喚した《聖刻龍−トフェニドラゴン》をリリースして《ヴァンパイア・デューク》をアドバンス召喚し、双方の効果を使えば手札消費2枚で3体のエクシーズ召喚が可能。
【ヴァンパイア】は相手のデッキからカードを落としやすいため、ドローロックに適したカードを選択しやすいのもメリット。
ただし、戦闘に関する効果であるため攻撃制限がかかる《シャドウ・ヴァンパイア》との相性は悪い。
- 初となる、素材2体でエクシーズ召喚できるランク5・闇属性・ドラゴン族。
《RUM−アストラル・フォース》によって《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》や《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》へ繋ぐことができる。
- 《CX 冀望皇バリアン》でコピーした場合、エクシーズ素材の数×2000の攻撃力で全体攻撃できるため相性が良い。
相手フィールドに守備表示モンスターが必要だが、このカードから《No.21 氷結のレディ・ジャスティス》に繋いでエクシーズ素材のこのカードを墓地へ送り、《RUM−アージェント・カオス・フォース》で《CX 冀望皇バリアン》を出せば状況を作り出せる。
- 進化形態は「龍」なのに対しこのカードは「竜」である。
この点は《No.107 銀河眼の時空竜》と《CNo.107 超銀河眼の時空龍》などの関係に近い。
- また、このカードからランクアップさせても追加効果はつかない。
- また、このカードからランクアップさせても追加効果はつかない。
- イラストでは、背中の中央部に自身のナンバーである「05」が描かれている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII でベクターが使用した《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》のランクアップ前にあたるモンスター。
ただし、劇中でベクターは《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》を《RUM−千死蛮巧》を使って直接エクシーズ召喚したため、このカードは登場していない。
このカードは《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》のテキストに画面を停止して拡大しなければ確認できないような小さな文字でカード名が記されていただけの存在であった。
《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》同様、裏設定に近い形でカード名が出ていただけのカードのOCG化である。
- アニメ版では《No.5 亡朧竜デス・キマイラ・ドラゴン》であり、「竜」と「デス」の間にスペースは無かった。
《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》もOCG化の際に同様の修正が行われている。
- OCG版の《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》と比較すると、(1)の攻撃力上昇は同じ効果。
(2)に関しては相手モンスターをサンドバッグにはできないが、ノーコストで全体攻撃できる。
(3)はこちらが片方しか発動できないのに対し、あちらは両方を自分・相手の墓地を問わずに発動でき、かつ戦闘を行う必要もない。
だがライフ半分という膨大なコストを払う必要がある為、総合的に見ればこちらの方が扱いやすい。
この辺りはこちらの方がOCG化が3年半近く遅れインフレの波に乗れた事が幸いしたと言える。
- なお、アニメ版の《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》はOCG以上に多彩な効果を持っており、そちらと比較した方が下位・上位の関係がはっきりしている。
- なお、アニメ版の《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》はOCG以上に多彩な効果を持っており、そちらと比較した方が下位・上位の関係がはっきりしている。
- ナンバーズガイド3(2014/05/02発売)では、「No.5 ?????」としてリストに挙げられている。
上記の通り一応名前だけは発覚していたのだが、裏設定に近い小ネタであったため制作側が見逃していたのだろうか。
- スターターデッキ(2013)付属の「ナンバーズ倶楽部会員証」で、小鳥のものに書かれていたナンバーが「05」であったが、作中で小鳥とこのカード及び《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》との関わりは一切なかった。
关联卡片
- No.
- 《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ランク5】
收录情况
- PREMIUM PACK 20 PP20-JP005 (Ultra,Secret)
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