《シャイン・アビス/Shining Abyss》
通常モンスター 星4/光属性/天使族/攻1600/守1800 光の力と闇の力を兼ね備えているモンスター。
Spell of Mask −仮面の呪縛−で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
バランスのいいステータスを持つが、偏ったステータスが好まれるこのゲームでは、より攻撃力の高い《デュナミス・ヴァルキリア》や、より守備力の高い《ハープの精》を使った方がいい。
だが、《レスキューラビット》でリクルートできる天使族モンスターとしては、その《デュナミス・ヴァルキリア》に次いで高い攻撃力を持つ。
《ブロークン・ブロッカー》にも対応するため、構築次第では十分考慮できるだろう。
- 《V−タイガー・ジェット》とは種族が違う以外全て同じステータス。
- 「光の力と闇の力を兼ね備えている」が、光属性・天使族では闇の特徴がない。
《闇》の影響下では、むしろステータスが下がってしまう。
しかし、一部ゲーム作品ではその設定が反映されたものもある。(下記参照)
- 原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」における「闇遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦で闇の仮面が使用。
《凶暴化の仮面》によって強化され、海馬に直接攻撃を仕掛けたが、遊戯の《クリボー》の《増殖》に阻まれた。
その後、《仮面魔獣の儀式》の生け贄に使用された。
- 第2期OPで《ハンニバル・ネクロマンサー》、《女邪神ヌヴィア》、《メカ・ハンター》、《ヒューマノイド・ドレイク》らと共にグールズによって召喚されたモンスターの1体。
最初の頃はOCG、本編中に登場した物とはカラーが異なっている。
途中、カラーリングが変更されるが、これもやはり一部OCGとは異なっている。
本編で登場したときは、OCGと同じものになっていたが、その後もOPでは異なるカラーリングのまま、最後まで修正されることはなかった。
- 原作のイラストはモンスターが中央に描かれている。
- アニメGXでは75話で十代がバトルシティの回想をするシーンで登場している。
- コナミのゲーム作品において―
カードとして登場したのはDM4の方が先で、この時の種族は悪魔族になっていた。
召喚魔族は「白魔族」だったので、上記の「光の力と闇の力を兼ね備えている」を満たしている。
激突!デュエルカーニバル!ではドルベの初期デッキに特にシナジーがないこのカードが入っている。
テキスト等を考えると、発売時点では情報が明かされていなかったドルベの切り札の暗示だろうか。
收录情况
- Spell of Mask −仮面の呪縛− SM-08
- DUELIST LEGACY Volume.3 DL3-047
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP212
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