《隷属 の鱗粉 /Butterflyoke》
通常罠 相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 攻撃モンスターの表示形式を守備表示にし、そのモンスター1体にこのカードを装備する。 また、1ターンに1度、メインフェイズ及びバトルフェイズ中に発動できる。 装備モンスターの表示形式を変更する。
GALACTIC OVERLORDで登場した通常罠。
攻撃モンスターに装備し、表示形式を変更する効果を持つ。
装備させることにより、自由に表示形式を変更でき、相手のモンスターも倒しやすくなる。
攻撃を防ぎ、次のターン攻撃表示に戻し、高攻撃力で破壊する流れが理想的だろう。
しかし、モンスターが残るため、除去目的なら《次元幽閉》等を使用した方が良い。
フリーチェーンではなく、発動タイミングが相手モンスターの攻撃宣言時であることもやや扱いづらい点の一つとなっている。
単体の表示形式変更なら表側表示モンスター全般に使え、他の効果も持つ《エネミーコントローラー》の方が速攻魔法であり汎用性が高い。
《霞の谷のファルコン》とコンボで使う等で、毎ターン攻撃を防ぐ目的に使うにしても単体で可能な《くず鉄のかかし》が存在し、《スクリーン・オブ・レッド》でなら全ての攻撃を防げる。
- 英語名は「butterfly(蝶)」と「yoke(くびき)」を組み合わせたものだろうか。
- 海外版は水面の手が消されている。
おそらく、水難事故などを連想させるためだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vsゴーシュ&ドロワ」戦においてドロワが使用。
遊馬の《タスケナイト》に装備され、守備表示にする事により攻撃を防いだ。
次のドロワのターンに後半の効果が発動され、《幻蝶の刺客モルフォ》の効果の発動及び《タスケナイト》の戦闘破壊につないだ。
- アニメでは永続罠だった。
また、装備モンスターの表示形式を変更する効果を使用するタイミングは指定されていなかった。
关联卡片
―装備カードになる罠カードはこちらを参照。
收录情况
- GALACTIC OVERLORD GAOV-JP070
FAQ
Q:このカードを発動する際に攻撃モンスター1体を対象に取りますか?
A:はい、対象を取ります。(12/02/23)
Q:このカードの装備カードになる効果処理時に攻撃モンスターの表示形式が他のカードの効果によって守備表示になった場合、このカードが装備カードになる効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(12/02/18)
Q:このカードの装備カードになる効果処理時に攻撃モンスターが《禁じられた聖槍》の効果で表示形式が守備表示にならなかった場合、このカードが装備カードになる効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(12/06/27)
Q:装備モンスターの表示形式を変更させる効果は相手のターンのメインフェイズ及びバトルフェイズ中も発動できますか?
A:はい、発動できます。(12/02/18)
Q:装備モンスターの表示形式を変更させる効果はダメージステップ中に発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(12/02/18)
Tag: 《隷属の鱗粉》 罠 通常罠
