千里眼(せんりがん)/Senri Eye》

永続魔法
1ターンに1度だけ自分のスタンバイフェイズ時に100ライフポイントを払う事で、
相手デッキの一番上のカードを確認して元に戻す事ができる。
相手はそのカードを確認できない。

 黒魔導の覇者で登場した永続魔法。
 相手のデッキの一番上をピーピングする効果を持つ。

 《SPYRAL−ダンディ》の効果を確実にしたり、《クロノダイバー・リダン》の補助にはなる。
 次の通常のドローが分かるため、《はたき落とし》などでキーカードを消したり、《マインドクラッシュ》・《異次元の指名者》による手札破壊に繋げられる。
 だが、発動した次の自分スタンバイフェイズまで待たないと使えない。
 自分のデッキの一番上も明らかにしてしまうが、発動してすぐに効果を活かせる《天変地異》の方が良い。

  • サイバー・エスパー》なら、ノーコストで相手の全てのドローカードを確認できる。
    しかし、あちらはモンスターのため維持が難しい。
  • 1ターンに1度だけと明記されているが、複数回効果を発動したところで確認できるカードは同じなのであまり意味がない。
    自爆スイッチ》や《大逆転クイズ》のライフ調整に利用されないようにするためだと思われる。
  • 「千里眼」とは、千里(中国における400km)の先をも見通す能力やその能力を持つ者のこと。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおいて、エドの所属するプロ事務所の名前が「千里眼グループ」だった。
    万丈目グループのライバルという設定だったため、「万」に対して「千」を用いたのか。
  • コナミのゲーム作品において―
    ナイトメア・トラバドールでは、このカードや《正々堂々》を使ってくるキャラクターが登場する。
    しかし、相手がCPUである以上、自分の手札を見て思考パターンを変えたり対策をたてるわけではないので、ほとんど意味がない。
    そのため、CPUが使うこのカードは実質相手のライフポイントを減らすだけになり、《正々堂々》は相手が手札を公開するだけのカードとなっている。

关联卡片

收录情况

  • 黒魔導の覇者 303-035
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP144

FAQ

Q:確認するカードに関し「相手はそのカードを確認できない」とありますが、《天変地異》適用中にこのカードの効果を発動した場合どのように処理しますか?
A:《天変地異》の効果が適用されているのであれば、結果的にデッキの一番上のカードが相手にも見えている状態で効果処理を行います。
  したがって、相手はデッキの一番上のカード見る、また、二番目のカードも見える状態で処理を行う事になります。(13/08/30)


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