《CX(カオスエクシーズ) 熱血指導神(ねっけつしどうしん)アルティメットレーナー/CXyz Coach Lord Ultimatrainer》

エクシーズ・効果モンスター
ランク9/炎属性/戦士族/攻3800/守2300
レベル9モンスター×4
フィールド上のこのカードはカードの効果の対象にならない。
また、このカードがエクシーズモンスターをエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキからカードを1枚ドローし、お互いに確認する。
確認したカードがモンスターだった場合、
さらに相手ライフに800ポイントダメージを与える。

 コレクターズパック−ZEXAL編−で登場した炎属性・戦士族のエクシーズモンスター。
 カードの効果の対象にならない永続効果、エクシーズモンスターをエクシーズ素材としている場合にドローとバーンを行う起動効果を持つ。

 一応、普通のエクシーズ召喚も可能だが、レベル9を4体も揃える必要がある上に後半の効果を使えなくなるため、普通にエクシーズ召喚する選択肢はまずない。

 高い攻撃力と対象にならない耐性を持ち、場持ちの良いアタッカーとなる。
 《熱血指導王ジャイアントレーナー》と異なりドロー効果を使っても攻撃に制限が無いが、1ターンに1度しか使えない。

 効果の発動条件はエクシーズモンスターをエクシーズ素材とする場合と非常に緩く、ドローしたカードのピーピングを許す代わりにモンスターカードならばバーンのオマケも付く。
 そのため、《熱血指導王ジャイアントレーナー》に限らず、全てのランク8に《RUM−アージェント・カオス・フォース》を使えば効果を使える。

 ドロー効果と耐性を持つのだが、ランク8デッキに対して無理にRUMを採用すると事故になりやすい。
 【ギミック・パペット】など、ランク8が出しやすくRUMとの相性も良いデッキに選択肢の一つとして投入するのが良いだろう。
 ただ、その場合同ランクの《CNo.15 ギミック・パペット−シリアルキラー》がライバルとして挙げられる。
 【ギミック・パペット】に関しては、カテゴリ外な上に種族・属性すら異なる事から、一部の効果で発生する特殊召喚制限に引っ掛かるため、優先度が落ちやすい。

  • カード名は「究極の」という意味の「アルティメット(Ultimate)」と「トレーナー(trainer)」をかけている。
    「王(King)」が「神(Lord)」になったことも合わせ、《熱血指導王ジャイアントレーナー》の上位種であることを示すネーミングである。
  • 炎属性のモンスターの中で元々の攻撃力が最も高い。
  • アニメでは属性が地属性となっている。
    効果が異なり、「モンスターを戦闘破壊した時にエクシーズ素材を1つ消費して発動でき、相手がドローを行ってそのカードを墓地へ送り、それがレベル4以下のモンスターならその元々の攻撃力分のダメージを与える」というもので1ターンに1度の制限も無かった。
    また、耐性は「1ターンに1度モンスター効果を受けない」というものだった。
    • アニメ公式サイトの「カオスモンスター・エクシーズ図鑑」では、「800ポイントのダメージを与える」と誤って書かれている。
      OCG版の効果はこの誤りを元にしているのだろうか。
  • 耐性効果を発揮する際、連続パンチで《ドテドテング》を破壊するような演出がなされた。
  • 《CNo.39 希望皇ホープレイ》はこのカードを攻撃する際に効果を使用しているのだが、このカードの弱体化処理が行われていない。
    この時の大介のライフポイントの関係上、あちらの攻撃力アップのみで削り切れる状態だったため省略されたと思われる。
  • アニメのOPではこのカードが本編に登場する76話までシルエットのような姿をしていた。

关联卡片

  • CX

收录情况

  • コレクターズパック−ZEXAL編− CPZ1-JP030 Rare

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