《おくびょうかぜ/Timidity》
通常魔法 次の相手ターンのエンドフェイズまで、 フィールド上にセットされた魔法・罠カードを破壊する事はできない。
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
Pharaonic Guardian −王家の守護者−で登場した通常魔法。
セットされた魔法・罠カードを、破壊から守る効果を持つ。
セットされたカードを回数制限なしで破壊から守れる。
攻撃宣言時に発動するカードや、自分のターンに発動したい《大革命》等を守るには有効である。
相手ターンにセットされたカードを自ら破壊するアーティファクト対策として入れておくとメタになる。
セット限定であり、表側表示になっている永続カードを守れないためこれらを多用するデッキでは他のカードを使用したい。
また、破壊を介しないバウンス・除外には無力である。
お互いに適用されるため、先に相手の魔法・罠カードを片付けておかなければ、それらを安全に発動される事になってしまう。
- 発動後であってもバウンスする、《トラップ・スタン》で無効にする等、相手の伏せカードを無効化する手段がないわけではない。
《サイクロン》等をチェーンされなくなるため、バウンスが無駄になりにくくなるのは利点である。
- BEGINNER'S EDITION 2のリニューアルにあたり、収録されなくなったカードの1つ。
しかしその後に甲虫装機、アーティファクトの台頭により注目されたのは皮肉である。
- 「おくびょうかぜ」に吹かれているのは、《黒蠍−逃げ足のチック》である。
もっとも、彼の効果はバウンスとピーピングであり、このカードに妨害されることはない。
なお、仲間である《黒蠍−罠はずしのクリフ》の一番目の効果は妨害される。
- 「臆病風(おくびょうかぜ)」とは日本の古語であり、「臆病風に吹かれる」という慣用句もあるとおり、「おじけづくこと」「臆した気持ち」を意味する。
关联卡片
- 《パーシアスの神域》
―イラスト関連
收录情况
- Pharaonic Guardian −王家の守護者− PH-38
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-123
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP236
FAQ
Q:セットカードを破壊するカードは発動自体ができませんか?
それとも発動可能だが破壊できない扱いですか?
A:発動できますが破壊できない扱いです。(16/03/05)
Q:セットされた罠カードが発動された時、それをカウンター罠で無効にし破壊できますか?
A:発動した時点で「セットされたカード」ではなくなるため、破壊できます。(08/07/10)
Q:セットされた魔法カードと表側表示の永続魔法がある状態で、《大嵐》を発動できますか?
A:可能です。(09/02/02)
Q:セットされた魔法カードとセットされたモンスターがいる状態で、《裁きの龍》の効果を発動できますか?
A:可能です。(09/02/02)
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