《森羅 の仙樹 レギア/Sylvan Hermitree》
効果モンスター 星8/炎属性/植物族/攻2700/守1800 1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをめくる。 めくったカードが植物族モンスターだった場合、 そのモンスターを墓地へ送り、デッキからカードを1枚ドローする。 違った場合、そのカードをデッキの一番下に戻す。 また、デッキのこのカードがカードの効果によってめくられて墓地へ送られた場合、 自分のデッキの上からカードを3枚まで確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
LEGACY OF THE VALIANTで登場した炎属性・植物族の最上級モンスター。
デッキトップのカードをめくり、それが植物族だった場合墓地へ送りドローする起動効果、カードの効果によってめくられて墓地へ送られた場合、デッキトップを調整する誘発効果を持つ。
森羅の共通効果である「デッキトップのカードをめくり、植物族なら墓地へ送る」効果を持つが、このカードはそれに加えて植物族をめくった場合にドローできる。
【森羅】では貴重なドローソースであり、ステータスの高さもあいまって主力モンスターとなる。
最上級モンスターだが、植物族である為、《ローンファイア・ブロッサム》や各種蘇生カードを使う事で、展開自体は容易。
植物族では貴重なドロー効果を持ち、オマケ程度ではあるが墓地肥やしも行えるため、モンスターカード比率の多い【植物族】ならば活躍も見込める。
炎属性なので、《炎王炎環》を《ローンファイア・ブロッサム》等と共有できる点もポイントだろう。
同じ炎属性・レベル8の《姫葵マリーナ》と合わせて《トレード・イン》のギミックを組み込める。
- 名前の由来は、マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉高木「ホウオウボク」の英語での名称「Delonix regia」だろう。
- 英語名の「Hermitree」は、「隠者」を意味する「hermit」と「樹木」を意味する「tree」を組み合わせた造語と思われる。
- LEGACY OF THE VALIANT ブースターズパックガイドによると、森の外からも見える真っ赤な花を付けた巨木の森羅であり、他の者と違い自分で移動する事はできないが、長年蓄えた知識で多くの助言を与えている、との事。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスにおいては、登場以降、このカードと《薔薇恋人》を用いた【森羅】が大量展開及び除去コントロールによる1ターンキルデッキのキーカードとしてランク戦の環境に登場した。
これはカードプールの差異からデッキの上のカードをめくる効果及びデッキからめくられて墓地へ送られた場合に発動する効果が妨害されにくいため、多少の運要素が強いものの一方的にアドバンテージを稼ぐ能力が高く評価されているためである。
关联卡片
- 森羅
―《森羅の仙樹 レギア》の姿が見られるカード
- 《森羅の霊峰》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【森羅】
收录情况
- LEGACY OF THE VALIANT LVAL-JP020 Rare
FAQ
Q:めくったカードを墓地へ送る処理とドローの処理は同時ですか?
順を追って行いますか?
A:同時に行われます。
よって、《森羅の賢樹 シャーマン》の特殊召喚効果などがタイミングを逃すことはありません。(14/02/24)
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