《プラズマ・ボール/Plasma Ball》
効果モンスター 星3/光属性/雷族/攻 900/守 900 このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。 このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、 このカードを破壊する。
PHOTON SHOCKWAVEで登場した光属性・雷族の下級モンスター。
直接攻撃できる永続効果と、直接攻撃に成功した時自壊する誘発効果を持つ。
ダイレクトアタッカーだが、それによって戦闘ダメージを与えただけで自壊するという致命的なデメリットを持つ。
《サブマリンロイド》等、他のメリット効果も持ち合わせるカードはもちろん、初期の頃に登場したダイレクトアタッカーと比べても明らかに弱い。
そもそも、このカードが属する光属性・雷族には、ステータスが上でさらに効果を持ち合せ、サポートカードも豊富な《エレキリン》が存在している。
レベルや種族・属性などを考慮してもあらゆる面において上位互換が存在している。
一応、直接攻撃を誘えるため、直接攻撃をトリガーとする《バトルフェーダー》などで守りやすくはある。
- このカードが収録されたPHOTON SHOCKWAVEには、種族と属性が同じダイレクトアタッカーで、さらに攻撃力も上回りメリット効果も備える《エレキングコブラ》が存在しており、このカードの立場はなかった。
似た例として、《サンド・ストーン》と《岩石の巨兵》、《最後の進軍》と《禁じられた聖槍》の組み合わせが存在する。
- プラズマボールとは、電流を流しやすい気体に高電圧をかけてプラズマ状態にし、そこに電気を流す事で放電光を発生させる装置の事。
博物館などにある「球体の中に紫色の電気が走り、手を触れるとそれが寄ってくる」装置がこれにあたる。
一方イラストには電気を発する球体のモンスターが描かれている。
これは、超常現象あるいは自然現象とされる「球電(ボール・ライトニング)」をモチーフにしたものと考えられる。
- 原作・アニメにおいて―
漫画・アニメZEXALの「遊馬vsカイト」(1戦目)においてカイトが使用。
通常召喚され、《ライト・サーペント》と共に《No.20 蟻岩土ブリリアント》のエクシーズ素材となった。
- アニメ「乃亜編」の「杏子vsビッグ2(大瀧)」戦においては、大瀧が《ペンギン魚雷》という自壊効果持ちダイレクトアタッカーを使っている。
永続魔法《再生の海》による繰り返しの蘇生で使いまわしていた。
- アニメ5D'sの「遊星vsアンチノミー」戦で、遊星が類似効果を持つ《ワイルド・ハート》というモンスターを使用している。
手札・墓地からの特殊召喚効果を持っており、遊星は《シューティング・スター・ドラゴン》(アニメ効果)との無限ループコンボを狙った。
关联卡片
收录情况
- PHOTON SHOCKWAVE PHSW-JP014
FAQ
Q:自身が破壊される効果はチェーンブロックが作られますか?
A:はい、作られます。(11/07/18)
Tag: 《プラズマ・ボール》 効果モンスター モンスター 星3 光属性 雷族 攻900 守900
