《地殻変動 /Earthshaker》
通常罠 自分は属性を2つ選択する。 相手はその中から1つを選択する。 フィールド上に表側表示で存在する選択された属性のモンスターを全て破壊する。
Curse of Anubis −アヌビスの呪い−で登場した通常罠。
自分が宣言した属性2つの中から相手が選択した属性のモンスターを全て破壊する効果を持つ。
メインデッキの属性がほぼ統一されているデッキでも、エクストラデッキから属性の違うモンスターが特殊召喚される状況はよく起こる。
ただ、相手にとって破壊されると困るモンスターが複数同時に並ぶ、という状況はあまり起こらず、その場面で重要性が低い方の属性のモンスターを破壊するだけで済まされてしまう可能性が高い。
【炎王】【ガスタ】で採用して、能動的に自分のモンスターを効果で破壊する使い方もある。
類似の《デストラクト・ポーション》や《ジェネレーション・チェンジ》と異なり複数のモンスターを一掃できる点が魅力。
しかし相手のフィールドや選択に依存するので確実性は劣る。
- このカードの発動にチェーンして《DNA移植手術》を発動しても、効果処理時に属性を選択するためコンボにはならない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「乃亜編」の「海馬vs乃亜」戦で乃亜が使用。
海馬の場には《ヴァンパイア・ロード》と《ニュート》がおり、乃亜は風属性と闇属性を宣言したため、海馬は《ヴァンパイア・ロード》の闇属性を選んだ。
海馬は次のターンで《ヴァンパイア・ロード》の自己再生を狙っていたが、乃亜の通常魔法《大洪水》が発動した際、他のモンスター共々《奇跡の方舟》に収容されてしまい、自己再生できなくなった。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、全ての地形と全ての場にあるカードの位置をランダムに変更し、その際に迷宮地形を全てノーマル地形にするというド派手な効果だった。
天使族や岩石族が覚える「味方同族抗魔」でも無力化できない特殊なカードで、パスワードでのみ入手可能となっている。
关联卡片
- 《異種闘争》
- 《DNA定期健診》
收录情况
- Curse of Anubis −アヌビスの呪い− CA-14
- DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-102
- トーナメントパック2009 Vol.3 TP11-JP012
FAQ
Q:「自分の属性選択」と「相手の属性選択」は、それぞれいつにするのですか?(「発動時」か「効果処理時」か)
A:どちらも「効果処理時」です。(07/04/29)
Q:フィールドに表側表示のモンスターが存在しない時にこのカードを発動すること自体できますか?
A:いいえ、できません。(10/07/15)
Tag: 《地殻変動》 罠 通常罠
