《恵(めぐ)みの像(ぞう)/Elephant Statue of Blessing》

効果モンスター
星3/地属性/岩石族/攻1500/守   0
相手がコントロールするカードの効果によって、
このカードが手札から墓地に送られた時、
自分は2000ライフポイント回復する。

 ファラオの遺産で登場した地属性・岩石族の下級モンスター。
 相手のカードの効果によって手札から墓地へ送られた時、自分のライフを回復する誘発効果を持つ。

 相手にダメージを与える《災いの像》と対を成す。
 回復する数値は多いが、コンボ前提のリターンとしては少々微妙である。
 《災いの像》と比べ相手の計算を狂わせると言った事もし辛いため、あちらに比べて使いにくい。
 【キュアバーン】等においても、他のカードが優先されるだろう。

  • 発動条件と登場時期から推測するに、《混沌帝龍 −終焉の使者−》のメタとしてデザインされたのかもしれない。
    しかし、このカードの効果が発動するタイミングは《混沌帝龍 −終焉の使者−》の効果によるダメージの処理終了後である。
    つまり自分のライフが尽きていてもおかしくないタイミングで、当時から使用されることはまずなかった。
  • イラストには象の像が描かれている。
    言うまでもなく「象」と「像」のシャレだが、英語名ではこのニュアンスを出す事は困難であるため、「恵みの象の像」とストレートな表現がなされている。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCEシリーズでは、【大革命】を使う須見英樹のデッキに毎回投入されている。
    これも王宮シリーズ関連の1つなのだろうか。

关联卡片

收录情况

  • ファラオの遺産 309-018
  • EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP186

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