《スターゲート/Spacegate》
永続罠 相手モンスターが戦闘を行った場合、 そのダメージステップ終了時にこのカードにゲートカウンターを1つ置く。 自分のターンのメインフェイズ時にこのカードを墓地に送る事で、 このカードに乗っているゲートカウンターの数以下の レベルのモンスター1体を手札から特殊召喚する。
THE DUELIST GENESISで登場した永続罠。
相手モンスターが戦闘を行った後にゲートカウンターを置く効果、自身を墓地へ送る事でゲートカウンターの数以下のレベルを持つモンスターを特殊召喚する事ができる効果を持つ。
罠カードであるにもかかわらず自分メインフェイズでしか後半の特殊召喚効果を発動できないため、セットして1ターン待つ必要があり遅い。
永続罠ゆえに除去にも弱く、ゲートカウンターを多数溜めるのは難しい。
レベル4以下のモンスターを手札から特殊召喚するのであれば、フリーチェーンかつ発動条件の緩い通常罠の《一色即発》の方が有用である。
一応、ゲートカウンターを5個以上溜めれば上級モンスターでも特殊召喚できる利点はあるが、前述のように除去に弱いため、実用性は低い。
- 戦闘を行えばいいので、相手モンスターの攻撃に依存するわけではない。
こちら側から相手モンスターに攻撃を仕掛けても、「相手モンスターは戦闘を行った」ことになる。
連続攻撃可能なモンスターを使ったり、リクルーターで連続で自爆特攻すれば、発動ターンで上級モンスターを特殊召喚することも不可能ではない。
ただその場合、特殊召喚できるのはメインフェイズ2になるので攻撃に参加できない。
- 元ネタは、SF史上不朽の名作『2001年宇宙の旅』に登場する超空間移送システム「スターゲート」だろう。
この作品は小説や漫画などを問わず後世の作品に多大な影響を及ぼしており、このカードが登場した5D'sにおいても、自己矛盾に陥り暴走して人を排除しようとするコンピューターや、1人生き残った者が超常的な力を手に入れ戦争や破壊行為をやめさせにいくなど、この作品がモチーフになったような描写が見られる。
- なお、アニメVRAINSに登場するボーマンとハルも、『2001年宇宙の旅』から着想を得たキャラクターであると思われる。
- レベルは星と表現されることもあり、レベルに関わるのもスターという名前からだろうか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsジャック」(1戦目)においてジャックが使用。
この時は戦闘の後に発動し、「そのターンに行われた戦闘の数」である2つのゲートカウンターを乗せていた。
その後、手札の《ダーク・スプロケッター》を特殊召喚し《スターダスト・ドラゴン》のシンクロ召喚につなげた。
关联卡片
- ゲートカウンター
收录情况
- THE DUELIST GENESIS TDGS-JP067 Rare
FAQ
Q:《神禽王アレクトール》等の効果によって、既にゲートカウンターの乗っているこのカードの効果が無効にされた場合、乗っているゲートカウンターは取り除かれますか?
A:はい、取り除かれます。(15/04/20)
Q:ゲートカウンターを乗せる効果はチェーンブロックを作りますか?
A:作りません。(08/08/07)
Q:特殊召喚する効果は自分のメインフェイズ時ならチェーン2以降のタイミングでも発動できますか?
A:はい、発動できます。(10/09/05)
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