《ファントム・オブ・カオス/Phantom of Chaos》
効果モンスター 星4/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0 (1):1ターンに1度、自分の墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外し、このカードはエンドフェイズまで、 そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ元々の攻撃力と効果を得る。 (2):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
「遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 2」攻略本 付属カードで登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
自分の墓地のモンスターを除外し、そのカード名・元々の攻撃力・効果をコピーする起動効果、相手への戦闘ダメージが0になる永続効果を持つ。
任意のモンスターを墓地から除外するだけで、あらゆる効果モンスターのカード名と効果を得られる。
効果を得るモンスターは他にも何体かいるが、このカードは下級モンスターであるため、手軽に墓地のモンスター効果を得て活用できる。
その他にも、制限カードをコピーして実質的な2枚目として運用したり、専用サポートカードを持つ特定モンスターの水増し要員としたりと、組めるコンボは幅広い。
ただし、コピーできないモンスターや意味の無いモンスターも多いため、カードの効果は把握しておきたい。
効果を発動させるためには、事前に墓地にコピーしたいモンスターを置いておく必要がある。
《おろかな埋葬》、《隣の芝刈り》、ライトロードなど、直接デッキからモンスターを墓地へ送るカードを併用すればサポートしやすい。
エクストラデッキのモンスターの場合には《ゲール・ドグラ》・《轟雷帝ザボルグ》・《おろかな重葬》を使用する方法がある。
デメリットとしては、コピー効果が1ターンしか持続せず、相手ターンには攻撃力0の状態をさらしてしまう。
攻撃表示のまま相手ターンを迎えることが多いため、魔法・罠カードで補助するか、効果使用後はエクシーズ素材・リンク素材にして処理したい。
また、攻撃力もコピーできるものの、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えられないため、戦闘ダメージを介した効果は使えず、フィニッシャーにはならない。
- 自分の墓地の効果モンスター1体を対象にとって発動し、効果処理時にその効果モンスターを除外する。(つまり除外はコストではない。)
《D.D.クロウ》・《王宮の鉄壁》・《転生の予言》などをチェーンされて対象のカードを除外できなかった場合、このモンスターの効果は不発となる。
- コピーしたいモンスターは以下のようなものが考えられる。
- 召喚条件の厳しい特殊召喚モンスター
- 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》:墓地に揃っているα、β、γを蘇生できる。
《マシンナーズ・フォース》、《異次元ジェット・アイアン号》でも似たような事が可能。 - 《ユベル−Das Abscheulich Ritter》:エンドフェイズに擬似《ブラック・ホール》。
- 《ユベル−Das Extremer Traurig Drachen》:攻撃力に依存しない効果のため、戦闘ダメージを与えられないデメリットを帳消しにすることができる。
- 《天魔神 ノーレラス》・《終焉の王デミス》・《裁きの龍》:フィールドや手札をリセットできる。
- 《アームド・ドラゴン LV10》:手札コストこそ必要なものの、相手の表側表示のモンスターを全て破壊できる。
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》:墓地の闇属性の数だけフィールドのカードを破壊することができる。
- 《D−HERO Bloo−D》・《サクリファイス》:相手モンスターを吸収して確実に除去する。
(「カードの効果」で装備しているため、効果を失うと装備を維持することができず装備カードは墓地へ送られる。) - 《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》:通常召喚したターンにこのカードの効果を得た場合は「特殊召喚されたターン」ではないので、フィールドのカードを全てデッキに戻す効果を発動できる。
(ただし、墓地に宝玉獣モンスターが1体以上存在する必要がある。) - 《ネオス・ワイズマン》:バーンとライフ回復を同時に行う。
- 《究極時械神セフィロン》:コピー元が攻撃力4000の上、1ターンに1度、レベル8以上の天使族モンスターを効果無効にする代わりに攻撃力4000で特殊召喚できる。
- 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》:墓地に揃っているα、β、γを蘇生できる。
- 召喚条件の厳しい特殊召喚モンスター
- 特殊召喚できないモンスター
- 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》・《冥界の魔王 ハ・デス》:厄介な効果モンスターを封殺する。
- 《創世神》:コピー対象にもなる墓地のモンスターを蘇生する。
- 《邪神ドレッド・ルート》:《地獄の暴走召喚》の発動を補助する。
- 《ラーの翼神竜−球体形》:自身をリリースする事で手札・デッキから《ラーの翼神竜》を攻撃力・守備力を4000にして特殊召喚する。
- 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》・《冥界の魔王 ハ・デス》:厄介な効果モンスターを封殺する。
- 融合モンスター
- E・HERO・E−HERO:カード名もコピーするのでHEROのサポートを受けられる。
- E・HERO・E−HERO:カード名もコピーするのでHEROのサポートを受けられる。
- シンクロモンスター
- 《セイヴァー・デモン・ドラゴン》:疑似《禁じられた聖杯》になり、地縛神や《マシュマロン》等の戦闘破壊耐性を持ったモンスターを戦闘破壊可能で、高攻撃力を付加できる。
- 《超重荒神スサノ−O》:相手の魔法・罠カードを奪う。
- 《セイヴァー・デモン・ドラゴン》:疑似《禁じられた聖杯》になり、地縛神や《マシュマロン》等の戦闘破壊耐性を持ったモンスターを戦闘破壊可能で、高攻撃力を付加できる。
- エクシーズモンスター
- 《No.39 希望皇ホープ》・《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》:カード名をコピーすることで《CNo.39 希望皇ホープレイ》・《CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス》をエクシーズ召喚できる。
《バスター・モード》等とは違い、これらのテキストには『「指定するエクシーズモンスター名」の上に』としか書かれていないためである。
- 《No.39 希望皇ホープ》・《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》:カード名をコピーすることで《CNo.39 希望皇ホープレイ》・《CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス》をエクシーズ召喚できる。
- 制限・準制限カード
- 《氷結界の虎王ドゥローレン》などが有効な対象となる。
- 《氷結界の虎王ドゥローレン》などが有効な対象となる。
- 墓地のモンスターを除外することを利用する
- その他
- 全体攻撃能力持ち:《バーサーク・デッド・ドラゴン》等をコピーすれば、戦闘ダメージこそないが擬似全体除去になる。
- LVモンスター
- 三幻魔・三魔神:《地獄の暴走召喚》を用いて、《混沌幻魔アーミタイル》・《ゲート・ガーディアン》を特殊召喚できる。
- 剣闘獣をコピーして戦闘を行うことで、他の剣闘獣を特殊召喚することができる。
- 全体攻撃能力持ち:《バーサーク・デッド・ドラゴン》等をコピーすれば、戦闘ダメージこそないが擬似全体除去になる。
- コピーできるのは「カード名」と「攻撃力」、「効果」だけである。
それ以外の要素はコピーされず、そのカードそのものになる訳ではない。
以下のようにコピーしても意味のないモンスターやコピーできないモンスターは数多く存在する。
- 《クリッター》などのフィールドを離れた後で発動する効果全般。
- 《氷帝メビウス》などの召喚・特殊召喚・反転召喚時に発動する誘発効果全般。
- 《首領・ザルーグ》などの戦闘ダメージをトリガーにするモンスター全般。
- 《猛進する剣角獣》などの貫通ダメージを与えるモンスター全般。
- 《光と闇の竜》は守備力がコピーできないので無効効果は不発。
ただし、チェーンは発生するのでチェーンカードやカウンター罠回避のためならば有効である。
また、何らかのカードで守備力を上げれば妨害可能となる。 - デュアルモンスターも墓地では通常モンスターとして扱うためコピーできない。
ただし、デュアルモンスターが《冥界の魔王 ハ・デス》に破壊され通常モンスターとして扱う効果を無効にされている場合はコピーできる。(08/01/14)
- 《クリッター》などのフィールドを離れた後で発動する効果全般。
- コピーした能力について。
コピー共通の裁定に関してはコピーを参照。
- コピー後に《スキルドレイン》を発動されても、コピーしたモンスターと同じカード名、同じ攻撃力のモンスターとしてエンドフェイズ時のプレイヤーの任意のタイミングまで扱う。(下記FAQ参照)
- 能力を失い《ファントム・オブ・カオス》というカード名に戻るのは、エンドフェイズ終了時、チェーンを作らずプレイヤーの任意のタイミングで決める。
- このカードが召喚・リバースしたターンにスピリットをコピーした場合、エンドフェイズ時に誘発効果が発動し手札に戻る。
能力解除と順番入れ替えは可能で手札に戻さない事もできる。(10/06/26) - 《カラテマン》をコピーし効果を使った場合、エンドフェイズ時に自壊する。
チェーンブロックを作らない永続効果との順番を入れ替える事もでき、自壊させない事もできる。(10/06/26)
- このカードが召喚・リバースしたターンにスピリットをコピーした場合、エンドフェイズ時に誘発効果が発動し手札に戻る。
- コピー後に《スキルドレイン》を発動されても、コピーしたモンスターと同じカード名、同じ攻撃力のモンスターとしてエンドフェイズ時のプレイヤーの任意のタイミングまで扱う。(下記FAQ参照)
- ここで相性の良いものとしてはウイルスカードが挙げられる。
コピーしても属性は変わらないので、墓地のモンスターの攻撃力をコピーしてウイルスのコストにできる。
- 墓地のモンスターの数の調整および除外枚数調整に使用することもできる。
- このカードのイラストを見る限り《邪神アバター》と同じく決まった形が存在していないモンスターのようである。
《邪神アバター》は攻撃力と守備力をコピーするが、こちらは守備力の代わりにモンスター効果もコピーする。
また、背景には三幻魔のシルエットらしきものが見える。
下記のアニメにおけるコピー対象や《混沌幻魔アーミタイル》の英語名と酷似したカード名を持つことも踏まえると、少なからず三幻魔を意識したカードだと思われる。
- Vジャンプにおける「カイザーの『DT』攻略!!」の記事において、このカードの効果でカード名を変更し、インヴェルズのリリースにしよう、というコンボが掲載されていた。
確かに可能ではあるのだが、それならインヴェルズのサポートカードである《インヴェルズの魔細胞》を優先したほうが良い。
同デッキには、《インヴェルズ・グレズ》が採用されており、コピーするには最適である。
- 08/09/01に準制限カードに指定される。
しかし、通常のデッキでは投入枚数は1枚か2枚であったため、環境への影響はほとんどなく、影響を受けたのは【混沌幻魔アーミタイル】位であった。
そのためか、09/03/01で制限解除となった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代&ヨハンvsマルタン(ユベル)」戦にてマルタン(ユベル)が使用。
墓地の《降雷皇ハモン》をコピーし、《E・HERO スパークマン》を戦闘破壊した。
自身の効果により戦闘ダメージは与えられなかったが、コピー元の《降雷皇ハモン》の効果で効果ダメージを与えた。
返しのターンに攻撃力0に戻ったところをヨハンの《宝玉獣 アンバー・マンモス》に攻撃されるが、永続罠《カオス・フォーム》(OCGの《カオス・フォーム》とは別物)で《幻魔皇ラビエル》の攻撃力を再びコピーし難を逃れた。
最終的には《暗黒の召喚神》の生け贄召喚のための生け贄となった。
その後、「十代vsユベル」戦でも登場。
ユベルが《チェーン・マテリアル》とのコンボで《超融合》により融合召喚しようとした12の次元を統一する超融合神の融合素材として選んだレベル4のモンスターがこのカードだった。
- アニメ版はイラストの渦が濃く、効果は選択したカードを除外する必要がない代わりに、同名カード扱いとなる効果はなかった。
また、《カオス・フォーム》により攻撃力を得たこのカードとの戦闘でヨハンが速攻魔法《宝玉の閃光》で戦闘ダメージを0にしたことから、(1)のコピー効果の適用中以外は(2)の戦闘ダメージ0が適用されなかったものと思われる。
- 遊戯王Rの《邪神アバター》の様に、コピーしたモンスターと同じ姿でやや黒ずんだ色合いに変身する演出が見られた。
关联卡片
- カード名・効果・ステータスをコピーできるモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ファンカスノーレ】
- 【混沌幻魔アーミタイル】
收录情况
- 「遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 2」攻略本 付属カード GX04-JPB01 Ultra
- 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE 20AP-JP040 Super-Parallel
- ストラクチャーデッキR−闇黒の呪縛− SR06-JP015 N-Parallel
- ストラクチャーデッキ−混沌の三幻魔− SD38-JP007
FAQ
(1)の効果について
Q:墓地の効果モンスターを対象に取る効果ですか?
A:はい、そうです。(07/09/27)
Q:除外するのはコストですか?
A:いいえ、効果処理です。(07/09/27)
Q:デュアルモンスターを指定した場合、再度召喚をしなくても再度召喚後の効果を使えますか?
それとも、デュアルモンスターは墓地では通常モンスターなのでコピーができませんか?
A:通常モンスターであるため、指定できません。(07/09/27)
Q:《禁止令》で宣言された《剣闘獣ベストロウリィ》が墓地に存在する場合、そのモンスターをコピーすることはできますか?
A:できます。
《禁止令》を発動する前からこのカードがフィールドに存在しているなら、《剣闘獣ベストロウリィ》となったこのカードはプレイできます。
《禁止令》の効果が適用された後に召喚・反転召喚・特殊召喚された場合は、《剣闘獣ベストロウリィ》となったこのカードをプレイできません。(12/07/20)
Q:《E・HERO アクア・ネオス》などのコンタクト融合体をコピーした場合、このカードはエンドフェイズにエクストラデッキに戻せますか?
A:(ペンデュラムモンスター以外の)メインデッキのカードをエクストラデッキに戻すことはできないので、この効果は適用されずフィールドに残り続けます。(07/09/27)
Q:特殊召喚したターンに《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》の効果をコピーした場合、効果を使えますか?
A:使えません。(11/06/10)
Q:《混沌の黒魔術師》の効果をコピーしている時にフィールドから離れる場合、《混沌の黒魔術師》の効果によって除外されますか?
A:フィールドから離れた時点で《混沌の黒魔術師》の効果を適用する事ができなくなる為、《ファントム・オブ・カオス》は除外されません。(12/02/13)
Q:宝玉獣をコピーした場合、このカードが破壊されたとき永続魔法化できますか?
A:いいえ、できません。(07/10/25)
Q:ユニオンをコピーした場合、このカードは装備魔法になる効果を使用できますか?
A:効果を使うことはできますが、装備カードになることはできず破壊されます。(07/10/05)
Q:墓地にいる《ホルスの黒炎竜 LV6》をコピーした場合、戦闘で相手モンスターを破壊した場合LV8に進化できますか?
A:はい、可能です。(07/10/25)
Q:墓地に存在する別の《ファントム・オブ・カオス》の効果をコピーできますか?
コピーできる場合コピーした《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動できますか?
A:フィールドに存在する《ファントム・オブ・カオス》が、墓地に存在する別の《ファントム・オブ・カオス》の効果を得ることはできます。(16/04/01)
ただし既に《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動している為、さらに同一ターン中にコピーした《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動する事はできません。(14/06/02)
Q:このカードが得た《N・ブラック・パンサー》の効果で相手フィールドの《ファントム・オブ・カオス》の効果をコピーした場合、新たに得た《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動できますか?
A:発動できます。(14/03/21)
Q:《ファントム・オブ・カオス》が《Sin スターダスト・ドラゴン》の効果を得ました。
この場合、フィールド魔法が存在しない場合、《ファントム・オブ・カオス》は自壊しますか?
A:はい、自壊します。(10/06/22)
Q:《破壊神 ヴァサーゴ》の融合素材の代わりとなる効果をコピーできますか?
A:はい、できます。(10/09/01)
Q:《儀式の供物》の、1体でリリースを満たせる効果をコピーできますか?
A:はい、できます。(10/09/01)
Q:儀式魔人の効果を得てこのカードを儀式召喚でリリースされた場合、その儀式魔人の効果は適用されますか?
A:いいえ、その儀式魔人の効果は適用されません。(10/06/26)
Q:《ダブルコストン》の、1体でリリース2体分になる効果をコピーできますか?
A:はい、できます。(10/09/13)
Q:《冥界の魔王 ハ・デス》や《古代の機械獣》によって戦闘破壊され、「このカードは墓地またはフィールドに表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う」効果を無効化されたデュアルモンスターを《ファントム・オブ・カオス》の効果で除外し、そのデュアルモンスターのモンスター効果を得ました。
この時、《ファントム・オブ・カオス》は通常モンスター扱いになりますか?
A:《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動し、《冥界の魔王 ハ・デス》や《古代の機械獣》の効果によって無効化されているデュアルモンスターを墓地から除外した場合、通常モンスターとして扱う効果が適用されます。(10/07/19)
Q:上記のデュアルモンスターのモンスター効果をコピーし、通常モンスター扱いとなった《ファントム・オブ・カオス》を《馬の骨の対価》の発動コストで墓地へ送る事ができますか?
A:《ファントム・オブ・カオス》の効果を発動し、《冥界の魔王 ハ・デス》の効果によって無効化されているデュアルモンスターを墓地から除外した場合、《馬の骨の対価》の発動コストとして墓地へ送る事ができます。(10/07/19)
Q:《機皇帝ワイゼル∞》のモンスター効果を得た、《ファントム・オブ・カオス》が、得た効果により相手フィールドのシンクロモンスターを装備しました。
エンドフェイズ時、《ファントム・オブ・カオス》の攻撃力はどうなりますか?
A:《機皇帝ワイゼル∞》の効果を得ていた《ファントム・オブ・カオス》の効果が適用されなくなった時点で、モンスターを装備する事ができなくなります。
したがって、《ファントム・オブ・カオス》の攻撃力は0になります。(11/03/23)
Q:《ファントム・オブ・カオス》で墓地の《ビクトリー・バイパー XX03》を除外して効果を得ました。
戦闘によって相手モンスターを破壊した時、オプショントークンを特殊召喚する効果を発動しました。
エンドフェイズでコピー効果を失った時、オプショントークンはどうなりますか?
A:《ビクトリー・バイパー XX03》がフィールドに存在しないため、破壊されます。(10/07/16)
Q:《ファントム・オブ・カオス》で墓地の《ビクトリー・バイパー XX03》を除外して効果を得ました。
この状態で《パワーカプセル》を発動した場合、《ファントム・オブ・カオス》の(1)(2)の効果を選択することができますか?
A:いいえ、もともと《ビクトリー・バイパー XX03》が持っている3つの効果しか選択できません。(09/06/09)
Q:スピリットをコピーした場合、このカードはエンドフェイズに手札に戻りますか?
A:プレイヤーの任意のタイミングで先にモンスターをコピーする効果を解除するかスピリットの効果を適用するか選ぶことができ、手札に戻さない事もできます。(10/06/26)
Q:このカードが召喚・リバースした次のターン以降で、スピリットの効果を得た場合、エンドフェイズ時に手札に戻りますか?
A:いいえ、効果は発動せず戻りません。(10/06/26)
Q:《スターダスト・ドラゴン》や《スターダスト・ドラゴン/バスター》の効果を得て、その効果のためにリリースした場合、エンドフェイズに特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(10/06/22)
Q:《ファントム・オブ・カオス》が《ライトロード・マジシャン ライラ》の効果を得て破壊効果を発動しました。
次のターン、その《ファントム・オブ・カオス》は表示形式を変更できますか?
A:既に効果を失っているので、可能です。(10/08/16)
Q:《ファントム・オブ・カオス》が《ゴブリン突撃部隊》の効果を得て攻撃をした場合、次のターン、その《ファントム・オブ・カオス》は表示形式を変更できますか?
A:可能です。(10/08/16)
Q:チューナーをコピーした場合、このカードをチューナーとしてシンクロ召喚することはできますか?
A:チューナーとしての能力をコピーすることはできません。(08/03/27)
Q:《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》をコピーした場合、「セイヴァーと名のついたシンクロモンスター」以外のシンクロ素材とすることは可能ですか?
A:はい、可能です。
《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》のテキストは「効果」として扱われないため、コピーされません。(09/07/30)
Q:このカードの効果によって、墓地に存在する《エキセントリック・ボーイ》を除外してコピーした場合、手札にあるチューナーとシンクロ召喚を行うことができますか?
A:《エキセントリック・ボーイ》の手札にあるモンスターをシンクロ素材にする効果はモンスター効果として扱いませんので、除外してもその効果を得ることはできません。(10/09/01)
Q:《サイバー・ドラゴン》と同名になったこのカードを、自分の《サイバー・ドラゴン》と融合させ《サイバー・ツイン・ドラゴン》を融合召喚できますか?
また、《サイバー・ドラゴン》として《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の融合素材に使えますか?
A:はい、どちらも可能です。(07/09/27)
Q:《毒蛇王ヴェノミノン》をコピーした《ファントム・オブ・カオス》がカード効果で破壊された場合、《蛇神降臨》は発動できますか?
A:はい、可能です。(09/04/25)
Q:フィールドに《アマゾネスペット虎》がいるとき、《アマゾネスペット虎》をコピーした場合どうなりますか?
A:《ファントム・オブ・カオス》が破壊されます。(10/07/16)
Q:《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》を選択した場合、このカード名は《サイバー・ドラゴン》として扱われますか?
A:カード名は《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》として扱います。(09/12/01)
Q:《プロト・サイバー・ドラゴン》を選択した場合、カード名はどうなりますか?
A:《サイバー・ドラゴン》扱いとなります。
Q:《N・マリン・ドルフィン》を選択した場合、カード名を《N・アクア・ドルフィン》としても扱う事ができますか?
A:はい、《N・アクア・ドルフィン》としても扱います。(14/06/08)
Q:《ハーピィ・レディ1》や《ハーピィ・レディ・SB》の効果とカード名をこのカードでコピーした場合、このカードの名前はどうなりますか?
A:《ハーピィ・レディ1》や《ハーピィ・レディ・SB》のカード名は、ルール上《ハーピィ・レディ》となります。
したがって、《ファントム・オブ・カオス》のカード名は、《ハーピィ・レディ》として扱われます。(11/11/07)
Q:《神炎皇ウリア》の効果をコピーし、魔法・罠カードを破壊する効果を発動した場合、そのモンスター効果の発動に対して魔法・罠カードをチェーンする事はできますか?
A:いいえ、お互いチェーンして魔法・罠カードを発動する事はできません。(15/04/30)
Q:自身の効果で得た攻撃力は、元々の数値として扱いますか?
A:自身の効果で得た攻撃力は、元々の数値として扱います。(09/03/30)
Q:コピー後に《収縮》や《巨大化》を受けた場合、攻撃力はどうなりますか?
A:コピーした数値の半分または2倍になります。(10/07/16)
Q:スピリットやデュアル、融合モンスター・儀式モンスター・シンクロモンスターを選択したとき、それらのモンスターを対象とするカードは発動できますか?
A:《ファントム・オブ・カオス》自身は効果モンスターですので不可能です。(09/03/30)
Q:このカードの効果で効果モンスターを除外して同名カード扱いの時に《スキルドレイン》を発動された場合、このカードの同名カードとして扱う効果は無効になりますか?
A:いいえ、無効にされずにその除外した効果モンスターと同名カードとして扱ったままです。(08/02/17)
Q:このカードの効果で効果モンスターを除外してその攻撃力を得ている時に《スキルドレイン》を発動された場合に攻撃力は元に戻りますか?
A:いいえ、攻撃力は元に戻らず除外した効果モンスターの攻撃力のままです。(08/02/17)
Q:このカードの効果で例えば《F・G・D》を除外してその攻撃力を得て、その後に《スキルドレイン》を発動させて相手に直接攻撃した場合はどうなりますか?
A:その場合、このカードの攻撃力は戻らず5000のままで、「このカードの戦闘によって発生する相手への戦闘ダメージは0になる」効果は無効になるので、相手に5000ポイントの戦闘ダメージを与える形になります。(08/02/17)
Q:このカードの効果で効果モンスターを除外してモンスター効果を得ている時に《スキルドレイン》を発動された場合にその得ていたモンスター効果は失われますか?
A:いいえ、モンスター効果は失われませんが、その効果が永続効果なら無効になり、誘発効果・起動効果・誘発即時効果ならその効果処理時にこのカードがフィールドに表側表示で存在する場合は無効になります。(08/02/17)
Q:このカードが《ゼンマイソルジャー》の「このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない」制約がある効果を得て、その効果を発動しました。
その後、次のターン以降にこのカードが再び《ゼンマイソルジャー》を除外して効果を得た場合、《ゼンマイソルジャー》の効果を発動できますか?
A:はい、発動できます。(13/09/18)
Q:《CNo.101 S・H・Dark Knight》の効果を得た場合、エクシーズ素材にする効果を発動する事ができますか?
A:いいえ、発動できません。(13/11/20)
Q:《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の効果を得た場合、そのモンスターの(1)の効果を発動する事ができますか?
A:はい、発動でき、効果を無効にする処理は行われますが、エクシーズモンスターでないこのカードにエクシーズ素材を重ねる処理は行われません。(16/01/21)
Q:《大天使クリスティア》の効果をコピーしている《ファントム・オブ・カオス》が墓地へ送られる場合、デッキの一番上に戻りますか?
A:いいえ、フィールドを離れる場合、得ていた効果の適用はなくなりますので、《ファントム・オブ・カオス》は墓地へ送られます。(16/06/09)
Q:このターン中に召喚した《ファントム・オブ・カオス》の効果で墓地の《RR−バニシング・レイニアス》の効果をコピーしました。
「このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに1度だけ発動できる」効果を発動して自分は手札からRRモンスターを特殊召喚できますか?
A:実際に《ファントム・オブ・カオス》を召喚する時点では、まだ《RR−バニシング・レイニアス》の効果を得ていない状態で召喚しますので、効果をコピーしてもその効果を発動する事はできません。(16/08/22)
(2)の効果について
Q:このカードに《メテオ・ストライク》を装備させ、守備表示モンスターを攻撃した場合相手に戦闘ダメージを与えますか?
A:貫通ダメージは戦闘ダメージなので、0になります。(08/05/27)
Q:《聖騎士モルドレッド》の効果を得て通常モンスター扱いとなっている場合、「相手プレイヤーへの戦闘ダメージは0になる」永続効果は適用されますか?
A:その状況でも戦闘ダメージは0になる効果が適用されます。(16/09/26)
Tag: 《ファントム・オブ・カオス》 効果モンスター モンスター 星4 闇属性 悪魔族 攻0 守0
