()える()/Burning Algae》

効果モンスター
星3/炎属性/炎族/攻 500/守1500
このカードが墓地に送られた時、相手は1000ライフポイント回復する。

 暗黒の侵略者で登場した炎属性・炎族の下級モンスター。
 自身が墓地へ送られた時、相手のライフ回復を行う誘発効果を持つ。

 相手のライフ回復を行う効果のみ持ち、これ単体ではデメリットにしかならないカードである。
 【シモッチバーン】で1000ダメージに変換する、【活路エクゾ】などでライフ差を広げるなどコンボ用モンスターとして採用することになるだろう。
 下級モンスターであるため、《マスマティシャン》などでデッキから墓地へ落とせばディスアドバンテージなく容易に効果発動できる。
 上記のデッキはどちらも墓地からの主要モンスターのサルベージを戦術に組み込めるため、《マスマティシャン》の投入も不自然にはならない。
 手札に来てしまった場合も、戦闘破壊されようと手札コストにしようと一応効果は発動するため、ある程度ではあるが取り回しもきく。

 もっとも、相手のライフ回復以外に何の効果も持たず、ライフの回復量自体もそこまで多くないため評価は高くない。
 《ソウルテイカー》や《成金ゴブリン》といった、同量のライフを回復させる効果を持つカードに比べると見劣りしてしまう。
 属性や種族もサポートカードが少なく、上記のデッキで採用されるモンスターとも噛み合っていない。

 強いて言えばどこから墓地に送られてもいいので、手札コストや手札交換をするカードを投入したりランク3のエクシーズ召喚も検討したりするタイプならば投入の余地があるか。

  • 藻でありながら、水属性でも植物族でもない。
    火炎草》が植物族、《火炎木人18》は炎族なので、「燃える」か「火を噴く」かが判断基準なのだろうか。
  • 「藻」は水中に生える海草や水草の事だが、イラストを見ると海草よりはごく普通の樹木に見える。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおける「十代vs鮎川先生(ゾンビ)」戦において鮎川先生が使用。
    炎族をサーチする魔法カード《篝火》によりサーチされ、すぐさま《魔法石の採掘》の発動コストにより2枚捨てられた。
    この時フィールドに存在していた《堕天使ナース−レフィキュル》とのコンボにより、十代にダメージを与えた。
    更に、回収された《篝火》により3枚目の《燃える藻》を手札に加え、3枚目の自爆特攻により十代にとどめを刺そうとしたのだが、《ヒーローバリア》によって阻まれる。
    返しの十代のターンに《堕天使ナース−レフィキュル》がフィールドに存在しない状態で《E・HERO エッジマン》に戦闘破壊されたため、元の効果通り十代のライフを回復させてしまった。

关联卡片

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【シモッチバーン】

收录情况

  • 暗黒の侵略者 307-007
  • EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP063

Tag: 《燃える藻》 モンスター 効果モンスター 星3 炎属性 炎族 攻500 守1500