《リングリボー/Linguriboh》
リンク・効果モンスター リンク1/闇属性/サイバース族/攻 300 【リンクマーカー:左下】 レベル4以下のサイバース族モンスター1体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手が罠カードを発動した時、このカードをリリースして発動できる。 その効果を無効にし除外する。 (2):このカードが墓地に存在する場合、EXデッキから特殊召喚された 自分フィールドの「@イグニスター」モンスター1体をリリースして発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。
最強ジャンプ(2019年11月号) 付属カードで登場した闇属性・サイバース族のリンクモンスター。
自身をコストに相手の罠カードの効果を無効にして除外できる誘発即時効果、@イグニスターをコストに自己再生する誘発即時効果を持つ。
リンク素材の指定は緩く、【サイバース族】以外でも《ワンタイム・パスコード》から簡単にリンク召喚でき、立たせておくだけで罠カードへの対策ができる。
除外するため、墓地で発動する効果も封じられる。
カウンター罠こそ防げないが、1ターン目の《無限泡影》などを防げるため、真っ先に出しておいて損はない。
ただし、無効にするのは発動ではなく効果であるため、ダメージステップでの妨害ができないことには注意。
(2)はエクストラデッキから特殊召喚された@イグニスターをリリースして自己再生する効果。
エクストラデッキから特殊召喚される@イグニスターはいずれも攻撃力が高いものばかりで、自己再生しても戦力にならない。
フリーチェーンなのでサクリファイス・エスケープとして使用するのが主になるか。
バトルフェイズ中に攻撃の終わった@イグニスターをリリースし、直ぐに蘇生させて追撃を行うのも有効。
該当カードには、《ライトドラゴン@イグニスター》・《ダークナイト@イグニスター》・《Aiドリング・ボーン》と【@イグニスター】で採用しやすいものが揃っているため、積極的に狙わずともチャンスが回ってくることがあるだろう。
- 「リングリボー」なのでクリボーには含まれないのだが、最強ジャンプでは「クリボーシリーズ最新カード」として紹介されている。
- このカードの登場時点では@イグニスターモンスターは登場していなかったため、登場から数日間は(2)を使用できなかった。
類例には《輝白竜 ワイバースター》や《魔界劇団−ダンディ・バイプレイヤー》が存在する。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSでAiが使用するモンスター。
初登場は「vsクイーン」戦で、《ピカリ@イグニスター》をリンク素材としてリンク召喚される。
さらに《ブルル@イグニスター》・《ドヨン@イグニスター》と共に《ダークナイト@イグニスター》のリンク素材となった。
その後、バトルフェイズ中に《ウィンドペガサス@イグニスター》をリリースして自己再生する。
自身をリリースして《波紋のバリア −ウェーブ・フォース−》の発動を無効にして除外し、《ライトドラゴン@イグニスター》の直接攻撃を援護した。
その後のAiのデュエルのほとんどに登場しており、主にメインモンスターゾーンの@イグニスターをリンク素材にすることで《イグニスターAiランド》の効果を活用するために使われている。
また、アニメ版《ダークナイト@イグニスター》のリンク素材縛りをクリアするためにリンク召喚されていることが多い。
- 作中の描写を見るに、Aiとロボッピはこのモンスターの中に居住スペースを作りネットの世界を移動しているようだ。
- 《リンクリボー》とは攻撃力・属性・種族・リンクが同じで効果の性質が類似し、見た目もよく似ている。
ウィンディの構築した仮のサイバース世界には、このモンスターのように目つきが鋭く声が低い《リンクリボー》が存在していたが、関係性は不明。
- OCG版と効果に大きな違いはないものの(1)の効果が罠カードの効果ではなく発動を無効にする効果だった。
OCG版はダメージステップでの発動ができなくなり、《オルターガイスト・マルチフェイカー》など罠カードの発動をトリガーとする効果の発動を許す為、僅かに弱体化している。
关联卡片
- @イグニスター
- 《リンクリボー》
收录情况
- 最強ジャンプ(2019年11月号) 付属カード SJMP-JP008
Tag: 《リングリボー》 モンスター リンクモンスター 効果モンスター リンク1 闇属性 サイバース族 攻300
