《リグレット・リボーン/Regretful Rebirth》
通常罠 自分フィールド上のモンスターが 戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。 そのモンスター1体を選択して自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは自分のエンドフェイズ時に破壊される。
遊戯王5D's TAG FORCE4 付属カードで登場した通常罠。
自分フィールドで戦闘破壊されたモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する効果を持つ。
特殊召喚したモンスターは自分エンドフェイズに自壊してしまうため、普通に使う分にはデメリットのない《時の機械−タイム・マシーン》やタイミングを選ばず完全蘇生できる《戦線復帰》の下位互換にあたる。
自壊をトリガーにするにしても発動タイミングを選ばない《リミット・リバース》が存在する上、守備表示での蘇生のためリクルーターの連続自爆特攻もできない。
《エア・サーキュレーター》や《ゴブリンゾンビ》等、戦闘破壊・効果破壊を問わず複数回の破壊でそれぞれ効果を発動できるモンスターであればこのカードを活かせるだろう。
この条件に当てはまるモンスターはそこそこ数がいるので、一考の余地はある。
- 破壊されたモンスターがどちらの墓地に送られたかは問わないので、コントロール奪取した相手のモンスターを自分フィールドに再び特殊召喚することもできる。
- 同じゲームに同梱されていた《ウォーム・ワーム》は2回の破壊でそれぞれ効果を発動できるためコンボが成立する。
おそらく最初からそれを前提とした組み合わせなのだろう。
先述の《リミット・リバース》でも似たようなコンボが可能で、2回目のデッキ破壊のタイミングが変わるが戦闘破壊時以外でも発動できる。
- 炎王とのシナジーの考慮なのか、ストラクチャーデッキ−炎王の急襲−にて再録されている。
- 「リグレット(Regret)」とは「後悔」「残念な」という意味。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「ジャックvs牛尾」戦において牛尾が使用。
《ストロング・ウィンド・ドラゴン》に戦闘破壊された《シールド・ワーム》を蘇生した。
次のターンに《漆黒のズムウォルト》のダークシンクロ素材にされたため、デメリット効果は発生しなかった。
- アニメではレアリティがノーマルで、発動したバトルフェイズ終了時に特殊召喚する効果だった。
また、イラストは色合いが濃く、光が全体的に青かった。
关联卡片
- 《命の綱》
- 《奇跡の残照》
- 《時の機械−タイム・マシーン》
- 《リボーンリボン》
收录情况
- 遊戯王5D's TAG FORCE4 付属カード TF04-JP003 Ultra
- ストラクチャーデッキ−炎王の急襲− SD24-JP037
FAQ
Q:対象をとりますか?
A:はい、戦闘で破壊され墓地へ送られたモンスター1体を対象にとります。(09/09/17)
Q:自分のエンドフェイズに破壊される効果はチェーンブロックを作りますか?
A:いいえ、作られません。(09/09/17)
Q:自分のエンドフェイズに破壊される効果は、何らかの効果で一度破壊を免れた場合同一ターンにもう一度発生しますか?
A:いいえ、発生しません。(13/01/11)
Q:自分のエンドフェイズに破壊される効果は「次の自分のエンドフェイズ」と指定していませんが、何らかの効果で一度破壊を免れた場合次のターンにもう一度発生しますか?
A:はい、フィールドに存在するならば特殊召喚した次の自分のターン、あるいはそれ以降のターンにも発生します。(13/01/11)
Q:このカードで特殊召喚したモンスターに《禁じられた聖槍》を発動した場合、そのターンのエンドフェイズの破壊を防ぐ事ができますか?
A:いいえ、その場合でも破壊されます。(14/10/16)
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