《バトル・ブレイク/Battle Break》

通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手は手札からモンスター1体を見せてこのカードの効果を無効にできる。
見せなかった場合、その攻撃モンスターを破壊し、
バトルフェイズを終了する。

 ABYSS RISINGで登場した通常罠。
 不確定だが、攻撃モンスターを破壊し、バトルフェイズを終了する効果を持つ。

 《炸裂装甲》の効果に加えてバトルフェイズ終了効果が加わっているが、相手が手札のモンスターを公開するだけで簡単に無効化される。
 手札誘発が増えている環境では簡単に無効化されてしまう。

 一応、予め《真実の眼》などで相手の手札を公開状態にするか、《The splendid VENUS》や《アトラの蟲惑魔》がいれば無効にされる事はなくなる。
 それでも単体では《聖なるバリア −ミラーフォース−》のほぼ下位互換であり、他にも《業炎のバリア −ファイヤー・フォース−》など、実質上位互換となるカードが多数存在する。

  • 破壊と戦闘強制終了の効果を併せ持つということから、カード名の「ブレイク」は「破壊」と「休憩」のダブルミーニングだろう(スペルはどちらも同じ「Break」である)。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALの「遊馬vs凌牙」(2戦目)において遊馬が使用。
    セットしたが《サイクロン》で破壊された。
    「アストラルvsカイト」戦ではアストラルが使用。
    1ターン目に《ゴゴゴゴーレム》と共にセットされ磐石の体制を敷いたかに思えたが、《リバース・バスター》によって目論見を崩された。
    後に魔法カード《フォトン・ハリケーン》によって手札に戻され、《フォトン・レオ》によってデッキに戻された。
    以降も「遊馬vsIII(スリー)」戦、「遊馬vsゴーシュ」戦などで度々遊馬が使用しているが、いずれも無効にされるか発動前に破壊され、全て発動に失敗している。
  • アニメではモンスターを見せると無効にされる効果を持っておらず、OCG化において無効化効果が付いた結果大幅に弱体化している。
    アニメでの発動成功率の低さを体現したともとれる。
  • アニメZEXALII(セカンド)の「遊馬vsNo.96」戦において遊馬が使用した速攻魔法《オーバーテイク・サモン》のイラストに描かれている。
  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vsロビン」戦において、遊馬の最初の手札に存在していたのが確認できる。

关联卡片

―効果処理時に相手は手札の特定カードを公開して無効にできるカードについては《闇霊術−「欲」》を参照

收录情况

  • ABYSS RISING ABYR-JP066
  • デュエリストパック−遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド− DP14-JP027

FAQ

Q:攻撃モンスターを対象にとりますか?
A:いいえ、とりません。(12/08/23)

Q:モンスターが破壊できなかった場合、バトルフェイズは終了しますか?
A:いいえ、できなかった場合は終了しません。(12/07/21)

Q:効果処理時に攻撃したモンスターが守備表示になった場合、そのモンスターは破壊されますか?
A:いいえ、攻撃モンスターとして扱われなくなりますので破壊されません。(12/08/02)

Q:自分の手札が0枚の時に相手がこのカードを発動した時に、自分は《我が身を盾に》や《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動できますか?
A:はい、発動できます。(12/08/02)


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