《ガガガ学園 の緊急連絡網 /Gagaga Academy Emergency Network》
通常魔法 相手フィールド上にモンスターが存在し、 自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。 デッキから「ガガガ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。 このカードを発動するターン、自分はエクシーズ召喚以外の特殊召喚ができない。 「ガガガ学園の緊急連絡網」は1ターンに1枚しか発動できない。
PREMIUM PACK 16で登場した通常魔法。
ガガガ1体をリクルートする効果を持つ。
ガガガを自由にリクルートでき、そのまま他のモンスターを召喚する事でエクシーズ召喚に繋げられる。
特に《ガガガガール》・《ガガガマジシャン》・《ガガガシスター》をフィールドへ揃えるのに役立ち、墓地を肥やすなどの下準備は必要ないため、他の展開手段と比べても序盤から無理なく狙いやすい。
一方、発動ターンにエクシーズ召喚以外の特殊召喚を封じる大きなデメリットがある。
エクシーズ召喚以外の展開が封じられるのはもちろん、ガガガ関連でも《ガガガキッド》や《ガガガリベンジ》等のように制限に引っ掛かるカードが多くある。
加えて、発動条件として自分フィールドのモンスターが存在しない必要があるため、【ガガガ】で採用しやすい《ガガガガードナー》・《護封剣の剣士》などのフィールドに残りやすいモンスターとの相性も悪い。
リクルート自体は汎用性は高いものの、デメリットや発動条件の関係で他のカードとの併用が難しく、発動できる状況は限られる。
召喚できるモンスターがいないと腐る事になり、積極的に発動するとなるとサーチ・サルベージ手段も多めに必要となる。
《ガガガシスター》を握っていれば上述の様にエクシーズ召喚しやすいので併用しておきたい。
あちらの効果でサーチしておけるため、劣勢になった場合の保険にもなる。
- テキストに『「ガガガ学園の緊急連絡網」は1ターンに1枚しか発動できない。』とあるが、このカードを発動するターンは2枚目以降のこのカードを含めたエクシーズ召喚以外の特殊召喚ができなくなるため、この文章は蛇足である。
- 「連絡網」とは、学校から保護者全員に緊急連絡を伝えるために使用されていた方法。
すべての保護者にクラスの生徒全員の名前と電話番号を記した紙が配布され、学校からの緊急連絡を保護者から保護者へ伝言ゲーム式に電話で伝えた。
電話番号の公開が個人情報保護の観点にそぐわないことや、メールやSNS等より便利な情報伝達手段が普及したことから、21世紀に入った頃から廃止が相次ぎ、現在ではほとんど使用されていない。
- 原作・アニメにおいて―
漫画ZEXALの「遊馬vsイビルーダー」戦で遊馬が使用。
デッキから《ガガガマジシャン》を特殊召喚し、エクシーズ召喚に繋いだ。
また「遊馬vsアストラル」戦でも使用され、《ガガガガール》をリクルートしている。
- 漫画では発動条件やデメリットが一切なかった。
また、テキストでは確認できないが、「ガガガ学園の生徒がピンチの時」にガガガを特殊召喚できることを遊馬が発言している。
実際、このカードは《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》が《ガガガガール》を圧倒している中で発動された。
OCGではどちらかというとプレイヤーのピンチに発動できるようになった。
关联卡片
- ガガガ
- 《炎王の急襲》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ガガガ】
收录情况
- PREMIUM PACK 16 PP16-JP019 (Secret)
FAQ
Q:このカードを発動するターンにRUMを発動できますか?
A:できます。(13/12/23)
Tag: 《ガガガ学園の緊急連絡網》 魔法 通常魔法 ガガガ
