《EM ホタルクス/Performapal Fireflux》
ペンデュラム・効果モンスター 星4/光属性/昆虫族/攻1200/守1600 【Pスケール:青5/赤5】 (1):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に 自分フィールドの「EM」モンスター1体をリリースして発動できる。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 【モンスター効果】 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスターが攻撃する場合、 相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
シャイニング・ビクトリーズで登場した光属性・昆虫族の下級ペンデュラムモンスター。
EMをリリースしてバトルフェイズを終了させるペンデュラム効果、EM・オッドアイズの攻撃宣言時に魔法・罠カードの発動を封じる効果を与える永続効果を持つ。
ペンデュラム効果はEMをコストにバトルフェイズを終了する効果。
リリースしたのがペンデュラムモンスターならペンデュラム召喚で再びフィールドに出せるため、除去を受けない限り攻撃をしのぐことができる。
ペンデュラムスケールが5と中途半端なので、基本的には下級モンスターを中心とした構築で採用することになる。
EMにはレベル4にサーチ効果を持つモンスターが多く存在し、ランク4を軸にした構築では防御カードとしての採用が考えられる。
モンスター効果は攻撃時からダメージステップ終了時まで相手の魔法・罠カードの発動を封じる効果。
フリーチェーンの罠カードには効き目が薄く、こちらの効果はあまり意識せずにペンデュラム効果を重視して使うことになるか。
- ペンデュラム効果の1ターンに1度という記述は、バトルフェイズが終了してしまうので一見無意味に見える。
しかし、《速攻のかかし》等と同様に、攻撃が他の効果で中断してしまうとバトルフェイズが終了しないため、同ターン中にこの効果は使用できなくなるので意味はある。
- 名前の由来は、昆虫の「蛍」と、明るさを表す単位「ルクス」か。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「遊矢vsデュエルチェイサー227」戦で遊矢が使用。
《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》・《EMオッドアイズ・ユニコーン》からペンデュラム召喚され直接攻撃をした。
返しのターンでコントロール奪取された《EMボットアイズ・リザード》に戦闘破壊された。
その後再びペンデュラム召喚されるも、《ゴヨウ・エンペラー》の効果でコントロール奪取されて遊矢への直接攻撃を狙うが、《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》を特殊召喚したことにより攻撃を中断した。
最終的には《ゴヨウ・エンペラー》が破壊されたことで遊矢のフィールドに戻ってきた。
- アニメでは最初から最後まで効果が使われず、カードもまともに視認できなかったため、効果が全く分からなかった珍しいモンスターである。
外枠が効果モンスターの色である事は確認できるものの、このカードがいる時に《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃時にデュエルチェイサー227がアクションマジック《回避》を使ったため、モンスター効果はOCGとは違うようである。
ただ、この時に遊矢がアクションマジック《ノーアクション》で発動させなかったため、OCGではこれがこのカードの効果として内蔵されたのかもしれない。
关联卡片
- EM
- オッドアイズ
―《EMホタルクス》の姿が見られるカード
- 《EMショーダウン》
收录情况
- シャイニング・ビクトリーズ SHVI-JP005
Tag: 《EMホタルクス》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星4 光属性 昆虫族 攻1200 守1600 スケール5 EM
