《カード・フリッパー/Card Rotator》

通常魔法
手札を1枚墓地へ送って発動する。
相手フィールド上に存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

 CROSSROADS OF CHAOSで登場した通常魔法。
 相手モンスターの表示形式を変更する効果を持つ。

 相手のモンスター全ての表示形式を変えられるが、手札コストがあり重い。
 類似効果を持つ罠カードの《イタクァの暴風》や《重力解除》はノーコストで発動でき、攻撃を防ぐ用途にも使用できる。
 魔法カードゆえの即効性を重視するにしても、《アースクエイク》や、相手ターンにも使える《エネミーコントローラー》という選択肢もある。
 裏側守備表示の相手モンスターをまとめて攻撃表示にできるカードは希少なものの、手札コストに見合う価値があるとは言えない。

  • イラストでは守備表示の《マシュマロン》を攻撃表示に、攻撃表示の《ジェリービーンズマン》を守備表示に変更させている。
    なお、CROSSROADS OF CHAOSの初期版でのイラストではこの《ジェリービーンズマン》が効果モンスターになっている。
    ヴァリュアブルブック11ではイラストが修正され通常モンスターの色になり、デュエリストパック−遊星編−のイラストでも修正された。
  • 英語名の「Rotator」は「回転するもの」を意味する。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vs龍亞」戦において遊星が使用。
    D・マグネンU》2体の表示形式を変更し、ロックを解除した。
    この時、コストとして《ニトロ・シンクロン》を墓地へ送り《ジャンク・シンクロン》の効果に繋いだ。
    • 「クロウvs太郎」戦では、太郎がライディングデュエル版と言える魔法カード《Sp(スピードスペル)−起爆化》を使用している。
      こちらは「スピードカウンターが2つ以上の時、自分フィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊する」が発動条件である。
      太郎は《ドラゴン族・封印の壺》を破壊して、クロウの《ブラックフェザー・ドラゴン》を守備表示から攻撃表示に変更した。

关联卡片

―イラスト関連

收录情况

  • CROSSROADS OF CHAOS CSOC-JP045
  • デュエリストパック−遊星編− DP08-JP020

FAQ

Q:裏側守備表示モンスターもこのカードの効果を受けますか?
A:はい、効果を受け表側攻撃表示になります。(08/07/20)


Tag: 《カード・フリッパー》 魔法 通常魔法