《魔神儀 −キャンドール/Impcantation Candoll》
効果モンスター 星4/光属性/炎族/攻 0/守 0 このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 (1):手札の儀式魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。 「魔神儀−キャンドール」以外のデッキの「魔神儀」モンスター1体と手札のこのカードを特殊召喚する。 (2):このカードがデッキからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。 (3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
CYBERNETIC HORIZONで登場した光属性・炎族の下級モンスター。
自身とデッキの魔神儀を特殊召喚する起動効果、リクルートされた場合に儀式魔法をサーチする誘発効果、自身のエクストラデッキからの特殊召喚を封じる永続効果を持つ。
儀式魔法・儀式モンスターを手札に加えつつ、儀式召喚のリリースとなるモンスターをフィールドに揃えられる魔神儀の1体。
基本的な使い方は魔神儀を参照。
(1)の効果を使用し、各魔神儀をリクルートした際の結果は以下のようになる。
(1)の効果を使う時点で手札に儀式魔法が存在するので、リクルート先としては儀式モンスターを手札に加えられる《魔神儀−タリスマンドラ》・《魔神儀−ペンシルベル》の優先度が高い。
- 《魔神儀−ペンシルベル》:レベル7分のリリース+儀式モンスターをサルベージ
- 《魔神儀−ブックストーン》:レベル9分のリリース+儀式魔法をサルベージ
- 《魔神儀−タリスマンドラ》:レベル10分のリリース+儀式モンスターをサーチ
- 光属性であるため儀式モンスターである《竜姫神サフィラ》のサポートが受けられる。
しかし、レベルや種族のサポートカードのかみ合わせが悪く、無理に使うと事故を起こしやすい。
また、レベル4なので《召喚僧サモンプリースト》によるリクルートにも対応しているが、《召喚僧サモンプリースト》はリリースできない効果があるため、儀式召喚との相性はイマイチである。
- 同パックで登場した《終焉の覇王デミス》・《破滅の美神ルイン》はレベル10であり、《魔神儀−キャンドール》と《魔神儀−タリスマンドラ》のレベルの合計と一致する。
同じく同パックで登場した《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》がフィールドからしかリリースできない事を考えると、シナジーを見込んでデザインされたのだろう。
- 光属性・炎族モンスターの登場は、《原始太陽ヘリオス》シリーズ以来12年ぶりとなる。
- 名前の由来は、「キャンドル(蝋燭)」と「ドール(人形)」だろう。
イラストには擬人化(あるいは擬獣化)された炎と、同じく擬人化された蝋燭が描かれている。
炎が激しく燃え盛っているからか、蝋燭は疲れたような顔をしている。
关联卡片
- 魔神儀
―《魔神儀ーキャンドール》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【儀式召喚】
收录情况
- CYBERNETIC HORIZON CYHO-JP012 Rare
Tag: 《魔神儀−キャンドール》 効果モンスター モンスター 星4 光属性 炎族 攻0 守0 魔神儀
