《ハネハネ/Hane-Hane》
リバース・効果モンスター 星2/地属性/獣族/攻 450/守 500 (1):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動する。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
Vol.3で登場した地属性・獣族の下級リバースモンスター。
リバースした場合にフィールド上のモンスターを手札に戻す誘発効果を持つ。
攻撃力・効果共に《ペンギン・ソルジャー》の下位互換。
こちらは獣族ゆえに《素早いビッグハムスター》・《子狸ぽんぽこ》・《森の聖獣 ヴァレリフォーン》に対応しているが、【獣族】でも《ライトロード・ハンター ライコウ》が優先される。
《魔獣の懐柔》を採用する場合は同名カードを特殊召喚できないため、種類の水増しに使えるかもしれない。
- 《人喰い虫》・《カードを狩る死神》と並ぶ最初期の効果モンスターの一体。
このカードが登場した1999年当時は上級モンスター、最上級モンスターが活躍しており、その対策に主にこのカードと《人喰い虫》が起用された。
それまで《サンダー・ボルト》等の魔法カードに依存していた大型モンスター除去をモンスター効果によって行えるようになったのは革命的な出来事であった。
バウンスと破壊のどちらが優秀かは環境や状況に依るところが大きいが、当時は《死者蘇生》が無制限だったため、対上級モンスターに関しては《人喰い虫》よりこのカードの方が有用と考えるプレイヤーも少なくなかったようだ。
その後、《人喰い虫》は《ならず者傭兵部隊》登場辺りまで第一線で戦い続けたが、このカードは同年12月に《ペンギン・ソルジャー》が登場すると役割を終えた。
- 昔は「戦闘で破壊されても自分に効果を使うことで手札に戻れる」と言い張って戦闘面では無敵と勘違いする人もいたりした。
なんとヴァリュアブルブックにも同じようなことが記述されている。
このように、当初はルールについては不安定で整理がされていない面が目立った。
- 獣族に見えないが、リメイク後の《派手ハネ》はもっと獣族に見えにくい。
- 《ペンギン・ソルジャー》登場後も、再録パックで高レアリティに残り続けた。
流石にBEGINNER'S EDITION 1以降はノーマルの地位に落ち着いている。
- コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズでは効果を持たないモンスターとして登場し、オリジナルのフレイバー・テキストが存在する。
「強烈な風を起こして動きを封じ 大きな斧で攻撃する」と書かれている。
- SPIRIT SUMMORでは、精霊の一体として登場している。
デッキ名は「リターン&リターン」であり、バウンス効果を持つカードで構成されている。
- 真DM2においてはリバースすると自身をデッキに戻しシャッフルするという効果を持つ。
CPUは基本的にモンスターをセット状態でしか出さないので戦闘破壊を狙ってもデッキに戻り、延々と壁にされ続ける事になる。
墓地のカードが入手に関わる同ゲームでは入手に少しばかり手間のかかるモンスターである。
关联卡片
- 《派手ハネ》
- 《墓守の番兵》
- 《爆風トカゲ》
- 《ペンギン・ソルジャー》
- 《ペンギン・ナイトメア》
- 《強制脱出装置》
―《ハネハネ》の姿が見られるカード
- 《魂吸収》
收录情况
- Vol.3 Super
- EX
- 幻の召喚神−PHANTOM GOD− PG-49 Super
- EX-R EX-83
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-077 Rare
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP132
- BEGINNER'S EDITION 1(第7期) BE01-JP113
- スピードスタートデッキ リンク編 SSD1-JP010
FAQ
Q:セットされたこのモンスターが《ヂェミナイ・エルフ》に攻撃されリバースしました。
戦闘破壊される場合、自身をバウンス効果の対象にできますか?
A:いいえ、できません。
Tag: 《ハネハネ》 モンスター リバースモンスター 効果モンスター 星2 地属性 獣族 攻450 守500
