《魔草 マンドラゴラ/Magical Plant Mandragola》
効果モンスター 星2/闇属性/魔法使い族/攻 500/守 200 リバース:フィールド上に表側表示で存在する 魔力カウンターを置く事ができるカード全てに 魔力カウンターを1つ置く。
黒魔導の覇者で登場した闇属性・魔法使い族の下級リバースモンスター。
リバースした場合に魔力カウンターを乗せる誘発効果を持つ。
このカード自体には魔力カウンターを置けないので、他に魔力カウンターを置けるカードが必要になる。
《魔法都市エンディミオン》や《魔法族の結界》などはフィールドに残りやすいため、乗せる対象として共に採用しておきたい。
《魔法族の結界》の場合は、魔力カウンターを置きつつ、このカードと共に墓地へ送る事でドローも狙える。
しかし、他にカードが揃っている状態で、上手くリバースするのは難しい。
同じく魔力カウンターを置ける《見習い魔術師》でリクルートするなどしたい。
しかし、魔法カードが発動した時にも魔力カウンターを置けるカードも多いので、そちらを狙った方が早く確実である。
最高で自分フィールド上に魔力カウンターを12個置けるのは魅力的だが、現実的ではないだろう。
- このモンスター効果で魔力カウンターを置くカードはモンスターカードに限らず、また自分フィールドにも限らない。
自分の《漆黒のパワーストーン》等に魔力カウンターを補充する事も可能だが、逆に相手の《魔導戦士 ブレイカー》を強化する可能性もある。
ミラーマッチでは注意が必要である。
- 「マンドラゴラ」、別名「マンドレイク」は実在するナス科の植物で、根に強い幻覚作用がある。
加えて根が複雑に絡み合い時に人間のような不気味な形状となる事から、後に魔法や錬金術の素材としての性質を持つようになった。
魔術的性格を付与される中で様々な伝承も生まれたが、特に「引き抜かれる時に世にもおぞましい悲鳴を上げ、この悲鳴を聞いた人間は死んでしまう」という伝承が有名。
- こうしたモチーフを持ち、カード名にも「草」とあるが、植物族ではなく魔法使い族である。
よって、前述の通り《見習い魔術師》から特殊召喚できる。
《魔界植物》等、植物族でない植物型モンスターは他にも何体か存在している。
关联卡片
- 魔力カウンター
―類似効果
- 《見習い魔術師》
- 《漆黒のパワーストーン》
―マンドラゴラ(マンドレイク)がモチーフのカード
- 《魔神儀−タリスマンドラ》
- 《トリックスター・マンドレイク》
- 《ヴェルズ・マンドラゴ》
- 《マンドラゴン》
收录情况
- 黒魔導の覇者 303-018
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP127
- ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン− SD16-JP015
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