《花札衛 −紅葉 に鹿 −/Flower Cardian Maple with Deer》
特殊召喚・効果モンスター 星10/闇属性/戦士族/攻1000/守1000 このカードは通常召喚できない。 「花札衛−紅葉に鹿−」以外の自分フィールドの 「花札衛」モンスター1体をリリースした場合に特殊召喚できる。 (1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。 自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。 それが「花札衛」モンスターだった場合、 相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。 違った場合、そのカードを墓地へ送る。
インベイジョン・オブ・ヴェノムで登場した闇属性・戦士族の特殊召喚モンスター。
攻守1000の花札衛特殊召喚モンスター共通の召喚条件と、特殊召喚に成功した場合にドローし、それが花札衛なら相手の魔法・罠カードを破壊できる誘発効果を持つ。
レベルと破壊できるカードの種類以外は《花札衛−萩に猪−》と同じであり、扱い方はそちらを参照。
このカードの固有効果は魔法・罠カード除去効果。
花札衛唯一の魔法・罠カード除去要員であり、このカードで相手の魔法&罠ゾーンを空けた後に攻守2000の花札衛特殊召喚モンスターや《花札衛−雨四光−》を展開して切り込むのが理想の流れとなる。
しかし花札衛をリリースしなければならないため、その花札衛の召喚を妨害されると活かしにくい。
どちらかと言えばペンデュラムゾーンのカードなど、確実に破壊できるカードがある時に特殊召喚し、アドバンテージとしたい。
不要な場合には《花札衛−芒−》による手札交換に充ててしまいたい。
また、このカードはレベル10なので、事故率は大きく跳ね上がるものの《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》を使った場合、ランク10につなげやすくできる。
- モチーフは、花札で10月の種札(10点)である「紅葉に鹿」である。
紅葉と鹿の取り合わせについては、古今和歌集にある「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」という歌が元になっている。
鹿の別名が紅葉鳥(もみじどり)と言われるなど紅葉との縁が深くなっていったのもこうした影響がある。
なお、紅葉鳥(こうようちょう)と読むと鳥のことを指すようになる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「遊矢vs徳松」戦で徳松が使用。
《超こいこい》の効果で特殊召喚され、《花札衛−萩に猪−》・《花札衛−牡丹に蝶−》と共に《花札衛−猪鹿蝶−》のシンクロ素材となった。
- アニメではレベル10の花札衛モンスターをリリースしなければならないという召喚条件であった。
また魔法・罠除去効果は持っていなかったため、OCG化に際して大幅に強化されている。
关联卡片
- 花札衛
―イラスト関連
―《花札衛−紅葉に鹿−》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【花札衛】
收录情况
- インベイジョン・オブ・ヴェノム INOV-JP013
Tag: 《花札衛−紅葉に鹿−》 モンスター 特殊召喚モンスター 効果モンスター 星10 闇属性 戦士族 攻1000 守1000 花札衛
