《ライトレイ グレファー/Lightray Grepher》
効果モンスター 星4/光属性/戦士族/攻1700/守1600 このカードは手札からレベル5以上の光属性モンスター1体を捨てて、 手札から特殊召喚できる。 1ターンに1度、手札から光属性モンスター1体を捨てて発動できる。 デッキから光属性モンスター1体を選び、ゲームから除外する。
EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS−で登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
手札から自身を特殊召喚するルール効果、デッキから光属性を除外する起動効果を持つ。
さながら光属性版の《ダーク・グレファー》といった効果だが、墓地肥やしが除外に置き換わっている。
デッキのカードを選んで除外できるカードは他に《封印の黄金櫃》くらいと貴重な存在であり、除外を起点とする光属性デッキである【メタファイズ】では活躍できる。
メタファイズには高レベルモンスターが多いので、自己特殊召喚効果も使いやすい。
ただ、それ以外に光属性を除外する意義は《ライトレイ ソーサラー》・《ライトレイ マドール》の特殊召喚の補助や、《聖戦士カオス・ソルジャー》の効果対象を用意する程度。
《ダーク・グレファー》と異なり、汎用性の高いカードとは言い難い。
- 元々は、海外版Galactic Overlordで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
- 名前・イラストから、ライトレイ化した《戦士ダイ・グレファー》と見て間違いないだろう。
《戦士ダイ・グレファー》は漆黒の魔王となっていたりダーク化していたりもするが、このカードは光属性と化した《騎士デイ・グレファー》の行く先だろうか。
《運命の分かれ道》の違う運命なのかもしれない。
少なくとも、見た目は元々の姿のほぼ色違いではある。
- 対をなす《ダーク・グレファー》とは、デッキからは墓地へ送るのではなく除外するという点で異なる。
ダークモンスターがいずれも墓地の闇属性モンスターを参照するのに対し、ライトレイモンスターは一部が除外された光属性モンスターを参照するが故の変更だろうか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vsゴーシュ」戦にてゴーシュが使用したカウンター罠《戦士の誇り 》のイラストに描かれている。
当時このカードは日本未発売カードであり、それがイラストに登場するのはこれで2体目となる。
何故かDUEL TERMINALの世界にいるはずのヴェルズ達と戦っているが、彼に関係する「異次元」と何か関係があるのだろうか?
关联卡片
- ライトレイ
- 《戦士ダイ・グレファー》
- 手札を捨てる、あるいは墓地へ送ることで手札から特殊召喚できるモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【メタファイズ】
收录情况
- EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS− EP13-JP005
- デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント DS14-JPL14 Ultra
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