《正々堂々 /Respect Play》
永続罠 お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のターンには 手札を全て公開し続けなければならない。
Curse of Anubis −アヌビスの呪い−で登場した永続罠。
ターンプレイヤーに手札を公開させる効果を持つ。
相手の手札を確認できるが、自分の手札を公開するリスクがある。
ピーピングによる情報アドバンテージ獲得と考えても、《マインド・ハック》など、自分の手札を公開するリスクがないものもある。
次のターンに手札交換されるといった事態を考えても、デメリットも軽微な《真実の眼》で事足りる。
- 手札の特定のカードを公開してモンスターを維持する【コアキメイル】に対してのメタカードになる。
これは、既に「公開状態」になっているものを「公開」とすることはできないため、《コアキメイルの鋼核》以外での維持ができなくなるからである。
- 同じく、魔導書の一部のカードに対してもメタになる。
《魔導法士 ジュノン》の手札からの特殊召喚や、《セフェルの魔導書》・《ネクロの魔導書》の発動ができなくなる。
【魔導書】の性質上、《真実の眼》だとライフを大量に回復されてしまうので、このカードのほうが一応適しているといえる。
似たような例は他にもあるので、詳しくはピーピングを参照。
- 特殊召喚の手順に公開が含まれている魔神儀や未界域に対しては強烈なメタカードになり得る。
- STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編−でも収録されている。
彼はミレニアム・アイを用いて相手の手札を覗いていたためだろう。
もっとも彼の手札は相手に見えないので全く「正々堂々」ではない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D's第53話の回想シーンにおいて、ボマーが村の子供たちに渡しているカードの中に確認できる。
- アニメ5D's公式ページのデュエルワンポイントレッスンTurn92では、相手の手札が分からないと嘆く龍亞に対し、遊星が「別にすすめるわけじゃないがこんなカードもある。」と紹介している。
龍可にいたっては、「あまりみたことないカード」と発言している。
- アニメZEXAL第6話の徳之助の回想シーンにおいて、デュエルを始めたての幼少期の徳之助が所持しているのが確認できる。
徳之助はカード狙いの上級者から知らない内に初心者狩りを受け人間不信に陥るが、このカードは純粋な頃の徳之助の心中を示しているようである。
また26話では国立カケルのサッカーボールにプリントされたカードの中に確認できる。
关联卡片
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【指名ハンデス】
收录情况
- Curse of Anubis −アヌビスの呪い− CA-32
- STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編− PE-55
- DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-120
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP085
- BEGINNER'S EDITION 1(第7期) BE01-JP077
FAQ
Q:このカードの効果で手札が公開されている時に、ターンプレイヤーは手札が0枚になるプレイを行うことはできますか?
A:はい、できます。(13/06/21)
Tag: 《正々堂々》 罠 永続罠
