《魔導書整理 /Spellbook Organization》
速攻魔法 自分のデッキの上から3枚カードをめくり好きな順番でデッキの上に戻す。 相手はそのカードを確認できない。
黒魔導の覇者で登場した速攻魔法。
デッキの一番上から3枚を確認し、順番を入れ替える効果を持つ。
カードを確認でき、次に手札に加えるカードを操作できるので情報アドバンテージで優位に立てる。
しかし直接的なアドバンテージにはならないため、考え無しに入れて活躍できるカードではない。
【大逆転クイズ】や【ダイヤモンドガイ】等のデッキトップを利用するデッキではある程度活用できる。
《マアト》とは相性が良く、デッキの上から3枚確認するので、効果を成功させることができる。
また、同じ魔導書である《魔導書庫ソレイン》とも相性がよく、効果の成功率を多少だが上げることができる。
- カード名と効果からするに、魔導書とはカードのことのようだ。
《オシリスの天空竜》のフレイバー・テキストにもそれらしい記述がある。
- MTGでは、デッキのことを「ライブラリー」(図書館)と呼んでおり、このカード名もその引用であろう。
- MTGでは、デッキのことを「ライブラリー」(図書館)と呼んでおり、このカード名もその引用であろう。
- Gold Series:Haunted Mineに再録された際、英語名が《Pigeonholing Books of Spell》から《Spellbook Organization》へ変更された。
魔導書/Spellbookとの兼ね合いによるものと思われる。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスにおいては、登場当初は目立った活躍はなかったが、このカードと《カード・アドバンス》を用いた【魔導書】・【森羅】等がランク戦の環境に登場すると、状況は一変。
カードプールの差異から実装されていない類似カードの代わりに「次に手札に加えるカードを操作できる点」・「《魔導書庫ソレイン》や森羅の効果の成功率向上に貢献できる点」・「《魔導書士 バテル》でサーチができる点」が高く評価されたため、有用性が引き上げられる結果となった。
关联卡片
- 魔導書
- 《隠された魔導書》
收录情况
- 黒魔導の覇者 303-039
- STRUCTURE DECK−遊戯編− Volume.2 SY2-031
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP148
FAQ
Q:効果処理時にデッキの枚数が2枚以下になった場合でも、残りのカードをめくってそのカードを好きな順番にデッキに戻す処理は行われますか?
A:はい、行われます。(13/08/31)
Tag: 《魔導書整理》 魔法 速攻魔法 魔導書
