《森 /Forest》
フィールド魔法 全ての昆虫・獣・植物・獣戦士族モンスターの攻撃力と守備力は、 200ポイントアップする。
STARTER BOXで登場したフィールド魔法。
森に棲む4種の種族の攻撃力・守備力を強化する。
強化できる種族は4つと、初期フィールド魔法の中では比較的多い。
しかし、昆虫族には《光虫基盤》、獣族には《クローザー・フォレスト》、フィールド魔法ではないが獣戦士族には炎舞というより便利な専用サポートカードが存在している。
植物族には永続で全体強化が可能なサポートカードこそ存在しないが、有用なサポートカードの多い種族なのでこのカードにお呼びがかかることはそうそうない。
フィールド魔法との併用が必須となる《地縛神 Uru》も、元々のステータスが高い事もあり、《死皇帝の陵墓》等の召喚サポートで十分である。
除去が蔓延している環境では自分のターン限定だが種族を問わない《破邪の魔法壁》で十分なことも多い。
複数の種族を併用するにしても《EMドラマチックシアター》で補えてしまう。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者王国編」に登場したフィールドの1つ。
昆虫族や獣族などに「フィールド・パワーソース」を与え、攻守を30%強化する。
「闇遊戯vsインセクター羽蛾」戦では、羽蛾は遊戯を森フィールドにおびき寄せることで、デュエルを優位に進めた。
終始に渡り昆虫族を強化していたが、一部が最終的に《燃えさかる大地》と《カース・オブ・ドラゴン》のコンボ攻撃で焼きつくされ、消滅した。
- フィールド適応性の図解では、このフィールドに適応するのは木属性とされている。
- 漫画GX54話でも同名のカードが登場した。
但し、これは十代、明日香、翔、三沢、万丈目がアメリカチームとの対戦場を選ぶための「くじ」であり、このカードとは関係無い。
- アニメARC-V第3話においてアクションフィールドの選択画面にあった1枚。
- コナミのゲーム作品において―
非OCGルールのゲームでは、原作と同様に攻守を30%強化する効果となっている。
大半のモンスターはOCG効果よりも強化できるが、攻撃力1150のモンスターが攻撃力1495になるなど計算が煩雑なためか、OCGでは大幅に簡略化された。
- DM3では《闇》と人気を二分するフィールド魔法だった。
DM3の戦闘の主役となるコンストラクションモンスター(《スフィラスレディ》を参照)は種族がランダムに決められており、ほぼ全ての種族に攻撃力2000の下級モンスターが存在した。
どのフィールド魔法も下級モンスターの質がほぼ同じ中、数少ない差別化点となる《地雷蜘蛛》・《進化の繭》が使える《森》と、《闇魔界の覇王》・《闇晦ましの城》の使える《闇》は、他のフィールド魔法より優秀とされた。
- 真DM2においては、OCGと同じ種族に加え炎族が強化され、悪魔族が弱体化する仕様となっている。
よく燃えるという意味では炎族はともかく、悪魔族が苦手とする理由は不明。
关联卡片
―「森」系のカード
- 《黒き森のウィッチ》
- 《森の屍》
- 《森の住人 ウダン》
- 《森の狩人イエロー・バブーン》
- 《森の番人グリーン・バブーン》
- 《深き森の長老》
- 森の聖獣
―フレイバー・テキスト関連
―第1期フィールド魔法関連
収録パック
- STARTER BOX Rare
- 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON− LB-45 Rare
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-027
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