《ピースの輪 /Symbol of Friendship》
通常魔法 (1):相手フィールドにモンスターが3体以上存在し、 自分フィールドにカードが存在しない場合、 自分ドローフェイズに通常のドローをしたこのカードを公開し続ける事で、 そのターンのメインフェイズ1に発動できる。 自分はデッキからカード1枚を選び、お互いに確認して手札に加える。
決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯で登場した通常魔法。
フィールドの状態が条件を満たした場合に、通常のドローで引いたこのカードを公開することで発動し、デッキからカード1枚をサーチする効果を持つ。
カードの種類を問わずあらゆるカードをサーチでき、サーチしたカードの発動に制限もない。
だが、《RUM−七皇の剣》に似た特殊な発動条件に加え、相手モンスターが3体以上かつ自分フィールドにカードがないという非常に厳しい条件がある。
一応相手モンスターに関しては、《おジャマトリオ》等を使えば能動的に状況が作れるが、発動できなかった場合は自分フィールドにカードが存在するため条件を満たさない。
そこまで苦労してもカード・アドバンテージ自体は得ていないため、わざわざこのカードだけのためにデッキ構築を行うのは無理があるだろう。
《RUM−七皇の剣》と同じく、デッキトップに戻しやすいデッキや手札コストにしやすいデッキで隠し味としての採用が一番現実的だろう。
【ダイヤモンドガイ】で発動条件を無視するのが、最も手っ取り早いか。
- 公開から発動までの流れやそれに関する扱い方については《RUM−七皇の剣》を参照。
なお、あちらと異なりこちらはメインフェイズ1ならば開始時でなくとも発動可能である。
- フィールドの状態を参照するのは公開する時のみ。
発動する時にはフィールドが指定された状態になっている必要はない。(15/01/09)
- 原作・アニメにおいて―
イラストに描かれているのは、杏子が「DEATH−T編」(アニメDMでは第1話)で遊戯・城之内・本田を含む4人の手の甲に書いた「友情の輪」である。
なお、原作とアニメでは絵が少し異なっており、OCGでのイラストは原作版の物となっている。
- このカードの発動条件は、「DEATH−T編」の締めである「闇遊戯vs海馬」戦(アニメDMでは第1話)での最終局面を再現したものと思われる。
海馬のフィールドには3体の《青眼の白龍》と名称不明のモンスター、遊戯のフィールドにはカードがなく手札にはエクゾディアパーツが4枚あるという状況において、ラストターンのドロー時にこの「友情の輪」と仲間たちを思い出している。
そしてデッキに眠る最後のエクゾディアパーツを引き当て見事逆転勝利を達成した。
- OCGにおいても同様の状況でこのカードを引き当てた場合、このカードの効果で最後のパーツをサーチできるので原作のシーンをきっちり再現できる。
关联卡片
- ディスティニードロー
―イラスト関連
- 《城之内》
- 《遊戯》
收录情况
- 決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯 15AX-JPM03 Millennium,Secret
- MILLENNIUM PACK MP01-JP020 Millennium-Super
FAQ
Q:このカードを公開した後に相手フィールドのモンスターが2体以下になった場合や自分フィールドにカードが存在するようになった場合でも発動できますか?
A:はい、発動でき、手札に加える効果は適用されます。(15/01/10)
Tag: 《ピースの輪》 魔法 通常魔法
