《スターダスト・ドラゴン/Stardust Dragon》

シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。
その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。

 THE DUELIST GENESISで登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。
 フィールドのカードを破壊する効果を無効にする誘発即時効果、墓地から自身を特殊召喚する誘発効果を持つ。

 (1)のモンスター効果は発動したカードの種類も、破壊対象となるカードの種類も問わず無効にできる。
 《死者への手向け》等の対象をとる効果の破壊に限らず、《ブラック・ホール》等の対象をとらない全体除去も無効化でき、《裁きの龍》等の1ターンキルにつながるモンスター効果までも無効化する事ができる。
 (2)の効果で自身をリリースしたターンのエンドフェイズに自己再生するため、実質的にノーコストに等しい。
 自己再生時にはメインモンスターゾーンに特殊召喚されるため、エクストラモンスターゾーンを空けて新たなモンスターをエクストラデッキから特殊召喚することもできる。

 幅広く破壊効果を無効化できるが、バウンス・除外・リリース・墓地へ送る等の「破壊を介さない除去」には対応していない。
 また、破壊効果を無効にした際に、一時的にフィールドを離れる性質を突かれる事がある。
 最近の環境では、破壊行為は何ら条件を問わずに連発できるため、無効化させてフィールドを空けさせられ、1ターンキルに持ち込まれる事もある。
 また、レベルの割に攻撃力が低く、戦闘破壊されやすい点にも注意が必要である。

 シンクロ素材は指定されていないので、チューナーを搭載すればどんなデッキでもシンクロ召喚可能。
 ただ、攻撃力のインフレに伴い採用率は低下傾向にあり、今日では【スピードロイド】やWWといった風属性以外の特殊召喚を制限するカテゴリを用いるデッキでの採用が主となっている。
 【スターダスト・ドラゴン/バスター】はこのカードの特殊召喚に特化しており、主なシンクロ召喚の手段については該当ページを参照。
 魔法・罠カードを破壊する効果を防ぐ事ができるので、永続魔法・永続罠・フィールド魔法を軸としたデッキとは相性が良い。
 【スキルドレイン】では、このカードはコストでフィールドから離れるために《スキルドレイン》でモンスター効果を無効化されず、《スキルドレイン》を守る事ができる。
 《強者の苦痛》を主軸とするデッキや《一族の結束》を採用する【ドラゴン族】では、このカードの欠点である攻撃力の低さを補える。
 《Sin スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚コストとなる事や、《スターライト・ロード》による特殊召喚ができる事から、シンクロ召喚以外の用途でもエクストラデッキに用意される事が多いモンスターである。

  • (1)の無効化効果について
    • 効果処理時に破壊する効果を無効にして破壊する、任意発動の誘発即時効果である。
    • スペルスピードの関係上、当然カウンター罠は無効にできない。
    • 破壊対象はモンスター・魔法カード・罠カードの種類、セットされたカードであるか、対象をとる効果か否かに関わらない。
    • 「カードの発動」と「効果の発動」のいずれにもチェーン発動して、無効化する事ができる。(08/04/19)
    • 誘発即時効果である以上、チェーンブロックを作る効果にしか対応できない。
    • 直前に発動した破壊効果に対してのみ、発動できる。
    • 「フィールドのカードを破壊する効果」にのみ、対応している。
      • 無効効果の発動条件の1つであり、これに漏れる場合は対応する事ができない。
      • フィールドのカードを破壊範囲に含まない《連鎖破壊》等には、対応できない。
      • 《スターダスト・ドラゴン》Aの無効化効果に《スターダスト・ドラゴン》Bをチェーンして無効にする事ができるのは、《スターダスト・ドラゴン》Aが「フィールドのカードを破壊」する場合に限る。(08/11/06)
        即ち、フィールド上に既に表側表示で存在しているカードがフィールドのカードを破壊する効果を発動し、それを《スターダスト・ドラゴン》Aが無効にして破壊する場合は、《スターダスト・ドラゴン》Bをチェーンして無効にする事ができ、それ以外の場合はできない。
      • 《真六武衆−シエン》・《ナチュル・ビースト》・《ナチュル・パルキオン》・《神光の宣告者》等、魔法・罠カードをカードの発動ごと無効にするカード群には対応できない。(11/08/17)
        これは、「カードの発動を無効にして破壊する効果」は、このカードが指定する「フィールドのカードを破壊する効果」には該当しないためである(無効参照)。
      • チェーンブロックを作らない特殊召喚に関しても同様に、特殊召喚を無効にして破壊するタイミングではそのモンスターはまだフィールドには存在していない扱いなので、「フィールドのカードを破壊する効果」という条件を満たしてないため、発動できない。
        よって、《王宮の弾圧》の前半の効果に対しては、発動できない。
      • 《王宮の弾圧》の後半の効果は、発動を無効にせず効果のみ無効にし破壊するため、チェーンブロックを作る特殊召喚効果に対して《王宮の弾圧》を発動した場合、その特殊召喚効果を発動したカードは「フィールドで破壊される」扱いとなる。
        よって、《王宮の弾圧》の後半の効果に対しては、発動できる。(11/09/03)
        ただし、《シューティング・スター・ドラゴン》等の様な自身の効果による特殊召喚に対して《王宮の弾圧》を発動した場合は、当然ながら「フィールドのカード」を破壊する効果」という条件を満たさないため、発動できない。
      • セットカードであっても、反転するカードの発動自体を無効にされた場合は、フィールドに存在しない扱いになる。
        これは、モンスターの反転召喚と同様のルールである。
        例:フィールドにセットされた《リビングデッドの呼び声》の発動に対し、《真六武衆−シエン》のモンスター効果をチェーン発動された。
        この場合、《スターダスト・ドラゴン》の効果は、《真六武衆−シエン》の効果に対してチェーン発動する事ができない。(11/08/17)
    • 破壊効果を持つカードの別の効果に対しては発動できない。
    • 効果処理時に破壊する事が確定している効果に対してのみ発動できる。
    • 効果処理時には破壊を行わない効果も、無効にする事はできない(下記FAQの《異国の剣士》の裁定を参照)。
    • 自身が、フィールドに存在している必要がある。
  • (2)の自己再生効果について。
    • 発動条件を満たしてさえいれば、エンドフェイズに任意発動できる誘発効果である。
      この効果は、無効化効果の発動や効果を無効にされず、このカードがエンドフェイズ時に墓地に存在している場合のみ、発動できる。
      このカードが除外されたりデッキに戻されたりして墓地に存在しない場合は、自己再生できない。
    • 「この効果を適用したターン」とあるが、発動や効果が無効にされなければ、エンドフェイズ時に特殊召喚可能である。
      破壊効果の発動を無効にできなかったり、破壊できなかった場合(不発)でも、特殊召喚できる。
    • 同一の《スターダスト・ドラゴン》であっても、発動条件を満たしたものがエンドフェイズに墓地に存在しさえすれば、何度でも発動可能である。
      そのため、蘇生時に《奈落の落とし穴》を発動しても、再び無効にされた後で蘇生効果を使用される。
      • コストで自身をリリースする必要はあるものの、同一ターンに複数回使用できるケースもあり得る。
        エンドフェイズにこのカードの蘇生を含め複数の効果処理を行う場合、ターンプレイヤーであるか否かが重要な鍵を握る事もある。
  • 《リビングデッドの呼び声》・《戦線復活の代償》等のデメリット付きの蘇生カードを使う場合は、心強いカードである。
    予めこのカードを出しておけば、それらが《サイクロン》等の脅威に晒される事がなくなる。
    ただし、これらの蘇生カードのデメリットによる破壊をこのカードの効果で無効にする事はできないのは、前述の通りである。
  • 無効化効果は、基本的には1ターンに1度だけ使える誘発即時効果と見て良い。
    このカードが存在するにも関わらず、相手が破壊効果を持つカードを使ってきた場合、そのカードを無効にされてでも発動したい別の除去カードが相手の手札にあるのか、そう考えさせてそのカードを無効にさせないのか、といった心理戦になる。
  • 除外やバウンス等に対しては反応できないが、「破壊」でありさえすれば「自分による破壊」にも反応できる。
    その性質を活かし、自分から《サイクロン》等をチェーン発動してそれをこのカードのモンスター効果で無効にすれば、相手の除外カードやバウンスカードを不発にしてエンドフェイズに墓地から復帰する事ができるため、比較的弱点は補助しやすい。
    不発にさせた上に蘇生ができるため、カード消費自体は妥協できる範囲内だろう。
    問題は、一時的とは言え相手の狙いそのものである「フィールドから離す」と言う目的が達成されてしまっている事と、《D.D.クロウ》等に弱くなる点だが。
  • 遊戯王の歴代主人公が使用するカードの中でも評価は高く、遂にはGOLD SERIES 2012への収録を果たすまでに至った。
    • 5D's放送期間中の採用率は非常に高く、レベル8シンクロモンスターの必須カードの1枚として君臨していた。
      しかしエクシーズ召喚の普及で押され始め採用率は低下し、リンク召喚も登場した現在は皆無ではないにしろほとんど採用されなくなった。
      またこのカードが自然に採用できなくなることは、同時に《スターライト・ロード》の性能低下をも意味しており、それまで優位に立っていた《大革命返し》に差し置かれることも多くなった。
  • デュエリストパック−遊星編−ではスーパーレア仕様で収録されているが、同パックのCMで確認できる映像ではウルトラレア仕様になってしまっている。
  • COSMO BLAZER発売日に新聞に掲載された、OCGの広告に用いられているカードの1枚であった。
    この広告では、最初期から現在に至るまでの、それぞれの世代を代表するカードが世界各国の言語別に掲載されている。
    このカードは、5D's世代を代表して掲載されたものなのだろう。
    ちなみに、このカードはドイツ語版であった。
  • 2019年7月30日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第6期投票では見事第1位に輝いた。
    24%という全期通して最高の得票率で1位になるあたりこのカードの人気の高さが伺える。
    また各期の1位に選ばれたカード10種が、10000種突破記念 SPECIAL PACKに20thシークレットレアあるいはシークレットレアで収録されるという企画だったのだが、1位になったカードの中で唯一投票時点で20thシークレットレアが存在する。
    ただしこのカードの20thシークレットレアはイラスト違いカードでありオリジナルイラストの20thシークレットレアが収録されるのは初となる。
  • 初期の5D'sのモンスターのモチーフにはマヤ文明やアステカ神話に関連したカードが多く、その中には風の精霊から昇華したカンヘル竜というドラゴンが存在する。
    これは天使的性格を持つメスの龍人であり、羽を生やした天使のような姿としてあらわされる。
    《集いし願い》等のイラスト等も考慮すると、モデルの1つなのかもしれない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sにおいて、主人公・不動遊星が使用する彼のエースモンスターにして、シグナーの龍の1体である。
    元々は《レッド・デーモンズ・ドラゴン》・《ブラック・ローズ・ドラゴン》・《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》と共に旧モーメントの制御装置の封印に使用されていたカードの1枚でもあった。
    ゴドウィンが世に放した後にシグナーである遊星の手に渡ったが、本編開始時点の2年前にジャックがサテライトを去る際に遊星のD・ホイールと共に奪っていった。
    (英語版アニメでは、D・ホイールのついでとして盗んだと言っているが、後のジャックの回想でこのカードが主目的だと判明しているため矛盾が生じている。)

    デュエルでの初登場は「遊星vsジャック」(1戦目)だが、この時は上述の理由によりジャックが使用。
    《レッド・デーモンズ・ドラゴン》と共に遊星を攻め立てたが、遊星の通常罠《ハルモニアの鏡》(《調律師の陰謀》参照)により遊星にコントロールが移り、対決する構図となった。
    このデュエルは決着がつかず、その後デュエル・オブ・フォーチュンカップの前にジャックから遊星に返還される。
    「遊星vsアキ」(1戦目)から遊星本人が使用しており、同デュエルで初めて効果を使用し、《ブラック・ローズ・ドラゴン》と相対する事となった。
    その後も様々な形で活躍しており、「遊星vs鬼柳」(2戦目)では《セイヴァー・スター・ドラゴン》の、「遊星vsプラシド」戦では《シューティング・スター・ドラゴン》のシンクロ素材となった。
    「アキvsアンドレ」戦では、チーム・ユニコーンの意表を突くために遊星が託したこのカードをアキがシンクロ召喚して対戦相手と観客の度肝を抜いた。
    この時アキが残してくれたこのカードは、その後「遊星vsジャン」戦で《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》の融合素材として活用している。
    ラスボス戦とも呼べる「遊星vsZ-ONE」戦では、《集いし願い》によって特殊召喚並びに《究極時械神セフィロン》と強制的に連続戦闘を行い、世界の命運をかけた戦いに終止符を打った。
    攻撃名は「シューティング・ソニック」、効果名は「ヴィクテム・サンクチュアリ」。
    また攻撃名は不明だが、羽ばたきによる突風での攻撃も確認できる。
  • 劇場版『超融合!〜時空を越えた絆〜』では、序盤の「遊星vsパラドックス」戦でシンクロ召喚されるもパラドックスに奪われ、その力を利用されることとなる。
    「闇遊戯&十代&遊星vsパラドックス」戦ではパラドックスが使用。
    《Sin スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚のためにエクストラデッキから墓地へ送られ、その後《Sin パラドクス・ドラゴン》の効果により、召喚条件を無視して蘇生された。
    その後、闇遊戯の《奇跡のマジック・ゲート》によるコントロール奪取で遊星の元へと戻ることとなる。
    最終的には、通常罠《ブラック・スパイラル・フォース》と《ネオス・スパイラル・フォース》によって攻撃力10000となり、《Sin トゥルース・ドラゴン》を攻撃してフィニッシャーになった。
    この時の攻撃名は、「シューティング・スパイラル・ソニック」。
    英語版では、「ダーク・コズミック・ウェーブ」となっており、《ブラック・マジシャン》の闇の力と《E・HERO ネオス》の宇宙の力を合わせた名前になっている。
    また劇中では名指しするサポートカードとして《スターダスト・ミラージュ》が登場している。
  • 《スターダスト・ドラゴン》が奪われる際にはイラストからモンスターの姿が消滅し背景だけになっていた。
    また、パラドックスは奪ったこのモンスターをこのカード専用と思われる灰色の下地をしたカードに封印してデュエルで使用している。
  • 劇中ではパラドックスによって実体化した衝撃波を繰り出しているのだが、その強さは同じ攻撃力2500の《E・HERO ネオス》を吹き飛ばすほどであった。
    精霊としての強さとカードに記載された攻撃力は必ずしも比例しないとはいえ、シグナーの龍の一角故か精霊としても相当に強い力を持つようである。
  • 遊星とアキのシンクロ召喚時の口上は「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」。
    脚本のミスか、「集いし星が〜」と言い間違えた事もある。
    ジャックの口上は「大いなる風に導かれた翼を見よ!シンクロ召喚!響け、《スターダスト・ドラゴン》!」。
  • アニメ本編で破壊された事があるのは「アキvsアンドレ」戦で《サンダー・ユニコーン》による戦闘破壊と、「遊星vsブレオ」戦で《ボルテック・バイコーン》と相打ちになった時の2度のみ。
    いずれもこのカードの効果が対応しない戦闘破壊であり、登場回数に対しての場保ちの良さは劇中でも際立っている。
    • ちなみに主人公のエースモンスターで場保ちが良いというのは珍しく、他の主人公のエースは大抵は破壊後に再びフィールドに出されるといったケースが多い。
  • ジャックとパラドックスには物理的に、「vsゴースト」と「vsプラシド」戦ではモンスター効果で奪われており、やたらと奪い取られることに定評がある。
    龍亞・龍可のクラスメイトのスライもこのカードを欲しがっている描写があったものの、実際に彼がこのカードを盗むシーンは見られなかった。
    このエピソードはTAG FORCE6で回収されている。
  • 「遊星vsクラーク」戦で使用された時はテーブルサイズに合わせるためか普段よりかなり小柄な姿であった。
  • このカードが「遊星vsZ‐ONE」戦で記録した攻撃力23000は、アニメ5D'sにおける攻撃力の最大値である。
  • 遊星が使用した通常罠《デシーブ・シンクロ》・《覚醒への飛躍》・《シンクロ・バリア・フォース》、ジャックが使用した通常罠《レイジ・リシンクロ》のイラストに描かれている。
  • アニメ遊戯王シリーズ通算777回記念となったアニメARC-V第73話の特別OPでは使い手の遊星と共に登場している。
  • コナミのゲーム作品において―
    DSソフト「遊戯王ファイブディーズ STARDUST ACCELERATOR - WORLD CHAMPIONSHIP 2009」では、一瞬だけ主人公の手に渡るのだが、すぐに遊星へと返してしまう。
    更に、前作の《リミッター解除》と違ってカードリストには残らないので、パスワードで早期入手という事はできない。
  • タッグフォースシリーズでは、上記のジャックの口上がシンクロ召喚を行う際の汎用セリフとなっている。
    5以降ではアキにも専用セリフが設けられた他、6では吉蔵のシンクロ召喚の汎用セリフに遊星の口上を意識したようなセリフがなされている。
  • DUEL TERMINALでは、このカードをスキャンすると隠しデッキ「揺るがなき境地(クリア・マインド)」が、《ブラック・マジシャン》と《E・HERO ネオス》もスキャンすると隠しデッキ「超融合!時空を越えた絆」が使用できる。
    前者の隠しデッキは、《シューティング・スター・ドラゴン》を主軸としている。
    更に、シェリー戦やチーム・ユニコーン戦での影響か、第10弾からは十六夜アキも使用する様になった。
    アキがこのカードをシンクロ召喚すると、「遊星vsアンドレ」戦でのセリフを喋る。
  • デュエルリンクスでも遊星のエースモンスターに設定されており、召喚時には専用のムービーが流れる。
    また、遊星が最初から取得でき、デュエル開始前に発動する専用スキル「赤き竜の痣:ドラゴン・ヘッド」では《ジャンク・シンクロン》2枚と共にデッキに投入される。
    また上述の通りアニメ本編でジャックとアキが使用したためか、両者にも専用の台詞が用意されている。
    5D's世界のゲートエリアの真ん中のライトをタップすると、普段は《ロードランナー》が疾走して行くのだが、低確率でこちらが背景に見えるハイウェイの上を飛び、ジェムをゲットできる。

关联卡片

  • スターダスト

―サポートカード

―《スターダスト・ドラゴン》を召喚条件に必要とするカード

―イラスト関連

  • 《閃こう竜 スターダスト》

―類似効果

―《スターダスト・ドラゴン》の姿が見られるカード

  • 《機皇帝ワイゼル∞−S・アブソープション》
  • 《トークン》(不動遊星)

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【シンクロ召喚】
  • 【スターダスト・ドラゴン/バスター】
  • 【Sin】

收录情况

  • THE DUELIST GENESIS TDGS-JP040 Ultra,Ultimate,Holographic
  • デュエリストパック−遊星編− DP08-JP014 Super
  • モンスターフィギュアコレクション 付属カード MFC1-JP001
  • GOLD SERIES 2012 GS04-JP009 (Gold)
  • DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP015 Ultra
  • THE GOLD BOX GDB1-JP069 Gold
  • THE RARITY COLLECTION TRC1-JP005 Ex-Secret
  • GOLD PACK 2016 GP16-JP009 Gold,G-Secret
  • 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX 20TH-JPBS3 20th Secret
  • 10000種突破記念 SPECIAL PACK 20CP-JPT06 Secret,20th Secret

FAQ

基本情報

Q:それぞれの効果の分類は何ですか?
A:(1)は対象をとらない誘発即時効果、(2)は誘発効果です。(08/04/19)

Q:自身の効果でリリースするのは発動コストですか?
A:コストです。(08/04/19)

Q:それぞれの効果が発動するのはフィールド・墓地のどちらですか?
A:(1)の効果はフィールドで発動し、(2)の効果は墓地で発動します。(09/10/07)

Q:(1)の効果は強制効果ですか?
A:任意効果です。(08/04/19)

Q:(1)の効果をダメージステップに発動する事は可能ですか?
A:はい、発動でき、ダメージ計算時でも発動可能です。
  このカード自身が戦闘を行う場合でも発動することができ、その場合はその戦闘が無効となります。(09/01/10)

不確定要素のある破壊効果について

Q:《リボルバー・ドラゴン》や《スナイプストーカー》の効果が発動された時、このカードの効果を発動できますか?
A:いいえ、発動時に「フィールドに存在するカードの破壊が不確定であるカード」に対してチェーン発動する事はできません。(08/04/19)

Q:《ディメンション・マジック》が発動された時、カードの効果を無効にする効果は発動できますか?
A:いいえ、「フィールドのモンスター1体を破壊する事ができる」という効果を処理するか不確定であるため、《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動する事はできません。(08/05/01)

Q:お互いのフィールドにモンスターが存在する場合、コイントス・サイコロのどの結果でもフィールドのモンスターを破壊する効果である《時の魔術師》・《闇の支配者−ゾーク》の効果発動時にこのカードの効果を発動できますか?
A:はい、その場合なら発動可能です。(14/11/27)

Q:《R−ライトジャスティス》に対して発動できますか?
A:《スターダスト・ドラゴン》の効果によって、《R−ライトジャスティス》の発動を無効にし破壊する事ができます。(10/06/14)

Q:セットされたカードがない状態で《地帝グランマーグ》がアドバンス召喚されました。
  この時《地帝グランマーグ》の効果は発動しますが、対象が存在しないため何も破壊しません。
  この《地帝グランマーグ》の効果に対し《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動できますか?
A:いいえ、できません。(10/10/20)

チェーンブロックを作らない破壊について

Q:《天空聖者メルティウス》の「破壊を含む永続効果」に対して発動できますか?
A:チェーンブロックを作らない効果に対して発動できません。(08/04/19)

Q:《異国の剣士》のような「破壊は確定だが、直後に処理しない効果」に対して発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(08/08/25)

Q:《リミッター解除》や《光神化》の発動を無効にできますか?
A:これらの「カードの発動」に対して発動できません。
  またエンドフェイズのチェーンブロックを作らない破壊する処理に対しても無効化効果を発動することはできません。(09/02/10)

無効にして破壊する効果への発動可否について

Q:「魔法カードや罠カードの発動を無効にして破壊する」という効果に対して、このカードの効果を発動することはできますか?
A:いいえ、できません。
  「魔法カードや罠カードの発動を無効にして破壊する」効果は、「フィールドのカードを破壊する効果」として扱いません。(11/08/29)

Q:手札から《死者蘇生》を発動したところ、《真六武衆−シエン》の効果をチェーンされました。
  このカードの効果で、《真六武衆−シエン》の効果を無効にして破壊できますか?
A:いいえ、できません。(11/10/16)

Q:フィールドにセットされた《リビングデッドの呼び声》を発動したところ《ナチュル・パルキオン》の効果をチェーンされました。
  このカードの効果で、《ナチュル・パルキオン》の効果を無効にして破壊できますか?
A:いいえ、できません。(11/08/17)

Q:フィールドにセットされた《リビングデッドの呼び声》を発動したところ《王宮の弾圧》をチェーンされました。
  このカードの効果で、《王宮の弾圧》を無効にして破壊できますか?
A:はい、発動できます。(11/09/03)

Q:手札から《死者蘇生》を発動したところ、《王宮の弾圧》をチェーンされました。
  このカードの効果で、《王宮の弾圧》を無効にして破壊できますか?
A:はい、発動できます。(11/09/03)

Q:シンクロ召喚等、チェーンブロックを作らない召喚ルール効果の特殊召喚に《王宮の弾圧》を発動されました。
  これを《スターダスト・ドラゴン》で無効にして破壊することはできますか?
A:いいえ、できません。(08/07/03)

Q:自分と相手のフィールドに《スターダスト・ドラゴン》が表側表示で1体ずつ存在しています。
  この時、相手の《スターダスト・ドラゴン》が《サイクロン》等のフィールドのカードを破壊する「カードの発動」を無効にして破壊しようとしました。
  相手の《スターダスト・ドラゴン》の効果に対して自分の《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動する事はできますか?
A:いいえ、この場合「フィールドのカードを破壊する効果」として扱わないため、できません。(11/09/08)

Q:自分と相手のフィールドに《スターダスト・ドラゴン》が表側表示で1体ずつ存在しています。
  この時、相手の《スターダスト・ドラゴン》が《ダーク・アームド・ドラゴン》等のフィールドのカードを破壊する「効果の発動」を無効にして破壊しようとしました。
  相手の《スターダスト・ドラゴン》の効果に対して自分の《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動する事はできますか?
A:はい、できます。(11/09/08)

破壊または無効にできないカードについて

Q:相手の《大嵐》に対し《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動した所、相手は《非常食》をチェーンして発動し《大嵐》を墓地へ送りました。
  《スターダスト・ドラゴン》は《大嵐》を破壊できていない事になりますが、《スターダスト・ドラゴン》を自身の効果でエンドフェイズに特殊召喚することは可能ですか?
A:このカードの効果で《大嵐》を破壊することはできませんが、発動を無効にしたこのカードが墓地に存在する状態であれば、エンドフェイズに墓地から特殊召喚できます。(11/09/05)

Q:《D−HERO ダイヤモンドガイ》の効果で発動した《ライトニング・ボルテックス》の効果を、《スターダスト・ドラゴン》の効果で無効にできますか?
  無効にできる場合、《ライトニング・ボルテックス》は墓地にあるため破壊できていませんが、《スターダスト・ドラゴン》は自身の効果でエンドフェイズに特殊召喚できますか?
A:無効にする事ができ、エンドフェイズに特殊召喚できます。(11/09/02)

Q:《暗炎星−ユウシ》の起動効果に対してこのカードの効果を発動しました。
  相手がさらに《暗炎星−ユウシ》を対象に《炎舞−「天権」》をチェーンして、起動効果の発動を無効にできなかった場合、このカードはエンドフェイズに特殊召喚できますか?
A:エンドフェイズにこのカードの特殊召喚効果を発動できます。(12/12/20)

永続魔法・罠について

Q:《ブレイズ・キャノン》や《ハーピィの狩場》のカードの発動を《スターダスト・ドラゴン》で無効にすることはできますか?
A:いいえ、発動できません。(08/05/01)

Q:《ブレイズ・キャノン》や《ハーピィの狩場》が既にフィールドに表側表示である時に、これらのカードの破壊効果の効果の発動をしました。
  これを《スターダスト・ドラゴン》で無効にして破壊することはできますか?
A:はい、できます。(08/05/01)

Q:上の質問において、《フィールドバリア》が存在している場合、《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動することはできますか?
A:はい、できます。(11/09/08)

Q:魔法・罠カードの「効果の発動」に対して発動できますか?
A:はい、発動できます。(08/04/19)

Q:《宮廷のしきたり》がフィールドに存在するとき、《スターダスト・ドラゴン》の効果で永続罠カードの発動を無効にし破壊できますか?
A:はい、できます。(11/11/07)

Q:《宮廷のしきたり》がフィールドに存在するとき、《スターダスト・ドラゴン》の効果で、表側表示で存在している永続罠カードの効果の発動を無効にし破壊できますか?
A:効果の発動を無効にできますが、破壊することはできません。(12/03/05)

無効効果が無効になっている場合について

Q:「効果を無効にする効果」を《天罰》で無効にされた場合、エンドフェイズに効果を発動するためにリリースした《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚する事ができますか?
A:発動そのものが無効にされているため、その《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚する事はできません。(08/04/25)

Q:《モザイク・マンティコア》の効果で特殊召喚したこのカードは、無効にする効果を発動できますか?
  また、エンドフェイズに自己再生できますか?
A:無効にする効果を発動はできますが、効果は適用されません。
  また、無効にできなかったので自己再生効果も発動しません。(10/02/01)

自己再生について

Q:《マクロコスモス》適用中に自身の効果でリリースし、そのターン中に《異次元からの埋葬》で墓地においた場合、蘇生効果は発動しますか?
A:発動しません。(08/04/19)

Q:自身の効果でリリースしたターンに《霊滅術師 カイクウ》等で墓地から除外され、そのターン中に《異次元からの埋葬》で墓地においた場合、蘇生効果は発動しますか?
A:発動しません。(08/04/19)

Q:相手にコントロール奪取されたこのカードの効果を相手が使った場合、どちらのフィールドに特殊召喚されますか?
A:元々の持ち主のフィールドに特殊召喚されます。(08/04/23)

Q:エンドフェイズの蘇生効果に対し、《王宮の弾圧》を発動され無効化されました。
  再度蘇生効果を発動できますか?
A:いいえ、できません。(09/01/30)

その他

Q:カードの効果を無効にする効果、自身を特殊召喚する効果はそれぞれ1ターンに複数回発動できますか?
A:前者は1ターンに複数回発動可能です。(08/04/19)
  後者についても再度特殊召喚が可能です。(08/05/05)

Q:このカードの(1)の効果が《アーティファクト−デュランダル》によって「魔法・罠カード1枚を選んで破壊する」処理になりました。
  エンドフェイズに自身を特殊召喚する効果は発動できますか?
A:発動できます。(14/02/28)

Q:《スターダスト・ドラゴン》が《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》に攻撃される場合、戦闘破壊が確定している《スターダスト・ドラゴン》をリリースしてこの効果を無効にすることはできますか?
A:ダメージ計算にて《スターダスト・ドラゴン》の破壊が決定した後に《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》の効果が発動した場合、《スターダスト・ドラゴン》の自身をリリースして効果の発動を無効にする効果を発動する事はできません。(08/11/24)
  一方、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》では可能ですが、この違いは誘発即時効果が任意効果か強制効果の違いで区別されます。

Q:《剣闘獣ガイザレス》のデッキに戻る効果を、《スターダスト・ドラゴン》をリリースし無効にすることはできますか?
  (破壊効果を持つカードの別の効果に対しこのカードの効果を発動できますか?)
A:いいえ、できません。(09/02/01)

Q:自身の効果で特殊召喚されたこのカードに対して《シンクロキャンセル》を発動した場合、シンクロ素材1組を特殊召喚できますか?
A:自身の効果で特殊召喚されているので、エクストラデッキに戻せますが、シンクロ素材1組を特殊召喚する事はできません。(11/07/30)

Q:自分フィールドに《スターダスト・ドラゴン》と他の表側攻撃表示のモンスターが存在しています。
  相手の《聖なるバリア −ミラーフォース−》の発動を《スターダスト・ドラゴン》で無効にして破壊しようとした所、《偽物のわな》を発動され、《聖なるバリア −ミラーフォース−》が破壊されずに残りました。
  自分フィールドの表側攻撃表示のモンスターは《聖なるバリア −ミラーフォース−》の効果で破壊されますか?
A:《偽物のわな》は効果の発動を無効にして破壊する効果に対して発動できないため、《聖なるバリア −ミラーフォース−》は発動を無効にして破壊されます。(12/11/30)

Q:《聖なるバリア −ミラーフォース−》等の「カードを破壊する」罠カードと同じ効果となる《ジャンク・コレクター》や《フェイク・フェザー》にチェーンして《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動することはできますか?
A:いいえ、発動できません。(12/08/06)


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