《ポイズン・チェーン/Poison Chain》

永続魔法
自分のターンに戦闘を行っていない場合、
エンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する
「C(チェーン)」と名のついたモンスターの数だけ、
相手のデッキの上からカードを墓地へ送る事ができる。

 CROSSROADS OF CHAOSで登場した永続魔法。
 (チェーン)モンスターの数だけデッキ破壊を行う効果を持つ。

 永続魔法なので何回も効果を使用でき、効果を累積させればデッキデスの枚数はかなりのものとなる。
 ただし、除去の蔓延する環境で複数の(チェーン)モンスターとこのカードを維持するのは現実的とは言えない。
 また、(チェーン)モンスター自体フィールドに残りやすいモンスターではないため、大抵の場合墓地へ送る事ができるのは1〜2枚程度である。

 一応、《C・リペアラー》や《地獄の暴走召喚》、《トゥルース・リインフォース》等を駆使すれば6枚のデッキ破壊が可能にはなる。
 また、このカードの効果は重複するので、(チェーン)モンスターが5体以上並んだ状態で複数枚併用すれば高速でデッキを削ることができる。

 (チェーン)モンスターの数が相手のデッキの残りの枚数を上回ってしまうと、効果が発動できない。
 とはいえ、(チェーン)モンスターの数はリンク素材にするなどして調整できるため、あまり問題はない。

 攻撃を放棄しなければならないデメリットは、《C・ドラゴン》以外の攻撃力の低い(チェーン)モンスターならあまり気にすることは無いだろう。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vs鷹栖」戦において鷹栖が使用。
    悪夢の鉄檻》によって攻撃を封じられた事から、こちらでのデッキデスへと戦術を変更。
    1ターン目には10枚、2ターン目には12枚と計22枚ものカードをデッキから削った。
    さらに《パラライズ・チェーン》とのコンボにより、遊星にダメージを与えた。
  • アニメでは自分フィールド上の(チェーン)モンスターのレベルの合計分、相手のデッキからカードを墓地へ送る効果だった。
    さすがにこのままでは強力すぎると判断されたのか、大幅に弱体化してのOCG化となった。
  • アニメでのイラストはそれぞれのモンスターのレベル(4+3=7)が書かれているが、《C・コイル》のレベルの変更や効果の変更によりOCGのイラストでは消されている。

关联卡片

  • チェーン

―イラスト関連

收录情况

  • CROSSROADS OF CHAOS CSOC-JP053

FAQ

Q:エンドフェイズにチェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(08/09/16)

Q:攻撃を《魔法の筒》で無効にされたターンには効果の発動が不可能になりますか?
A:攻撃が無効になり「戦闘を行っていない」のであれば、効果の発動は可能です。(08/09/16)


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