《マブラス/Mavelus》

融合モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻1300/守 900
「タイホーン」+「邪炎の翼」

 Vol.2で登場した風属性・鳥獣族の融合モンスター。
 融合素材は《タイホーン》と《邪炎の翼》。

 《簡易融合》で特殊召喚できる、唯一のレベル4・風属性モンスターである。
 ドラゴン族チューナーと組み合わせれば、幅広いデッキでドラグニティシンクロモンスターをシンクロ召喚可能となる。
 この他、《ゴッドバードアタック》や《スワローズ・ネスト》のリリース要員にもなる。
 自壊しても、《霞の谷の祭壇》のリクルート効果を活かす事ができる。
 エクストラデッキを圧迫するが、【鳥獣族】や【ドラグニティ】の戦略の一つになりうる事は記憶しておきたい。
 また、特殊召喚し辛いレベル4の風属性・鳥獣族なので、《電光千鳥》や《零鳥獣シルフィーネ》やランク4のRRエクシーズモンスターのエクシーズ素材にできるのも評価点である。

  • 融合素材となる《タイホーン》から攻撃力が100ポイントしか上がっておらず、守備力は500ポイントも下がっている。
    また、属性、種族共に《邪炎の翼》のものが反映されていない。
    ただし、下記の様にゲーム作品では炎と関係のある設定がされている。
  • トーナメントパック2011 Vol.1では、融合素材となる2体のモンスターと共に再録された。
    現在は、このパックを最後に、3体とも絶版になっている。
  • 長らく英語版の実物が存在しなかったカードであるが、Astral Pack Fourにて融合素材の《邪炎の翼》共々収録された。
  • コナミのゲーム作品において―
    DMシリーズでは、通常モンスターであり、「高山に住む火の鳥の仲間 口から炎を吐きまわりを焼く」というテキストを持つ。
    これらの作品では、炎魔族のモンスターであった。
    DM4では、下級モンスターの攻守上限が1350までの為、孔雀舞の主力として活躍。
    鳥獣族はほとんどが風魔族で森魔族に弱いが、炎魔族は森魔族に強いのでうまく弱点補完として機能している。
    攻撃力1300未満の炎魔族+鳥獣族で融合召喚も可能であり、低デッキキャパシティ戦で手札融合できる優秀な下級モンスターなのも大きい。
    更に、炎魔族+鳥獣族で容易に融合召喚できる《紅陽鳥》の素材となる事も多く、上級モンスターですら攻撃力2000以下のこのゲームでは大きな脅威となる。
    ただしDM4では、同条件の組み合わせに《バーニングフェニックス》が追加されており、融合素材の攻撃力がどちらも850未満だとあちらになってしまうので注意。
    • フォルスバウンドキングダムでは、《紅陽鳥》の融合素材が《マブラス》+《ウイング・イーグル》という、OCGと全く異なる組み合わせとなっている。
      攻撃名は「ヒート・ウェーブ」、超必殺技名は「灼熱の火炎」。
  • 海外未発売の時期が長かったカードだが、遊戯王オンラインでは最初期の時点で既に《Mavelus》の英語名が与えられていた。

关联卡片

―融合素材

―色違いモンスター

―《マブラス》の姿が見られるカード

收录情况

  • Vol.2
  • トーナメントパック2011 Vol.1 TP17-JP008

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