呪言(じゅごん)(かがみ)/Mirror of Oaths》

通常罠
相手がデッキからモンスターを特殊召喚した時に発動できる。
そのモンスターを破壊し、自分はデッキからカードを1枚ドローする。 

 RAGING BATTLEで登場した通常罠。
 相手のデッキから特殊召喚に成功したモンスターを破壊し1枚ドローする効果を持つ。

 特殊召喚されたモンスターの数は問わないため《レスキューラビット》などによる2体以上の特殊召喚であっても全て破壊できる。
 他には《魔界発現世行きデスガイド》、《緊急テレポート》、《召喚僧サモンプリースト》、《ローンファイア・ブロッサム》等で特殊召喚されたモンスターにも有効。
 聖刻や剣闘獣などにも対応できるため発動機会は意外と存在する。
 同じ役割が見込めるカードには、対応範囲の広い《電網の落とし穴》や《灰流うらら》などがあげられる。
 妨害としてはあちらのほうが優秀なので、ドロー効果によって差別化したい。

 ドロー効果のおかげで発動できればそれだけでアドバンテージが望める。
 破壊のみなので特殊召喚に成功した時に発動するモンスター効果を止めることはできないが、損をしている訳ではないので悪くはないだろう。
 ただ、相手がデッキからモンスターを特殊召喚してこなければ完全に腐ることになる。
 1戦目で相手が上記のメタ対象となるカードを使用していることを確認した上でサイドから投入することが望ましい。

 自分が発動したカードによって特殊召喚された場合でも、相手が特殊召喚する扱いならば発動できる。
 具体的には、《地獄の暴走召喚》、《マジシャンズ・サークル》などのデメリットを帳消しにすることが可能。
 これらのカードを採用しているなら、メインデッキからの投入を検討してみても良いだろう。

  • ダメージステップには発動することができない。
    よって主要なリクルーターや《ダメージ・コンデンサー》には無力である。
  • エクストラデッキからの特殊召喚に対しては発動できない。

收录情况

  • RAGING BATTLE RGBT-JP080
  • DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP157

FAQ

Q:対象をとる効果ですか?
A:いいえ、とりません。(09/02/27)

Q:破壊とドローは同時扱いですか?
A:同時扱いです。(17/10/05)

Q:効果処理時にモンスターを破壊できなかった場合はドロー処理はされますか?
A:破壊できない場合はドロー処理は行われません。(09/02/27)

Q:《レスキューキャット》等の効果で同時に複数のモンスターがデッキから特殊召喚された時に発動した場合はどうなりますか?
A:特殊召喚されたモンスター全てが破壊されます。(09/03/04)

Q:ダメージステップで発動できますか?
A:発動できません。(09/02/14)

Q:エクストラデッキから特殊召喚された場合、発動できますか?
A:できません。(09/02/14)

Q:《D・モバホン》の効果によってデッキからめくった後に特殊召喚された場合は発動できますか?
A:その場合でも発動できます。(09/03/04)

Q:このカードの効果処理時に特殊召喚されたモンスターが裏側表示になった場合は破壊されますか?
A:その場合でも破壊されます。(09/03/04)

Q:《カオスポッド》や《サイバーポッド》の効果によってモンスターが特殊召喚された場合は発動できますか?
A:発動できます。
  その場合、相手の特殊召喚されたモンスターが全て破壊され、このカードを発動したプレイヤーがドロー処理をします。(09/03/13)

Q:《マジシャンズ・サークル》の効果によってモンスターが特殊召喚された場合は発動できますか?
A:発動できます。
  その場合、相手が特殊召喚したモンスターのみが破壊され、このカードを発動したプレイヤーがドロー処理をします。(09/03/05)

Q:自分がコントロールするカード(《マジシャンズ・サークル》等)の効果によって相手がデッキからモンスターを特殊召喚した場合は自分はこのカードを発動できますか?
A:はい、発動できます。(09/03/05)

Q:《マジカルシルクハット》の効果によって特殊召喚された場合は発動できますか?
A:モンスターを特殊召喚した扱いになるため、発動できます。(10/08/29)


Tag: 《呪言の鏡》 罠 通常罠