《魔晶龍 ジルドラス/Mana Dragon Zirnitron》
効果モンスター 星6/闇属性/ドラゴン族/攻2200/守1200 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドの魔法・罠カードが相手の効果でフィールドから離れ、 墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 その後、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、 魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
CYBERNETIC HORIZONで登場した闇属性・ドラゴン族の上級モンスター。
自分フィールドの魔法・罠カードが相手によって墓地へ送られるか除外された場合、自身を特殊召喚し墓地及び除外されている自分の魔法・罠カード1枚をセットできる誘発効果を持つ。
破壊・除外された魔法・罠カードを再セットできるため、魔法・罠除去に対するメタとして機能する。
墓地からも蘇生できるため、あらかじめ墓地へ送っておけば牽制にもなる。
破壊・除外されたカードと別のカードをセットすることもでき、状況にもよるが、制限カードの再利用も狙える。
ただ、相手がバウンスで除去したり、発動を制限する、効果を無効にするといった効果を使ってくると対応できない。
また、速攻魔法・罠カードはセットしたターンは発動できないため、相手ターンでセットしても抑止力にならない。
- 発動条件の「相手の効果で」の部分は、直後の「フィールドから離れ」の部分までしかかかっていない。
そのため、除去が相手によるものであれば、相手の効果以外で除外されたとしても効果を発動できる。
以下はその例である。
- 《超重荒神スサノ−O》でセットした魔法・罠カードが、相手のバウンス効果を受けて除外された場合
- カードの発動を無効にして破壊するカードに対しても使用できないのは《スターダスト・ドラゴン》と同様。
- 名前の由来は、18世紀に発見された「プリルヴィッツの偶像」の一つ、「ジルニトラ」だろうか。
東ヨーロッパの西スラヴヴェンド地方の伝説に登場する黒いドラゴンであるとともに、魔法の神でもあったとされ、このカードのイラストや効果に関連している。
しかし、19世紀末に「プリルヴィッツの偶像」は全て地元の鍛冶職人達が捏造したものであると結論付けられており、この伝説自体も捏造だとされている。
收录情况
- CYBERNETIC HORIZON CYHO-JP021 Ultra,Ultimate,Secret,20th Secret
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