《屈強の釣り師 /Grappler Angler》
チューナー・効果モンスター 星1/水属性/戦士族/攻 100/守 100 (1):このカードが直接攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた時、 自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
EXTREME FORCEで登場した水属性・戦士族の下級モンスターのチューナー。
直接攻撃によって相手に戦闘ダメージを与えた時、モンスターを蘇生できる誘発効果を持つ。
モンスターを蘇生するには直接攻撃する必要があるが、低ステータス故に《光学迷彩アーマー》や《財宝への隠し通路》に対応しており、これらを併用することで直接攻撃が可能。
ただ、守備表示で特殊召喚するため、《最終突撃命令》などを使うか《超重武者ビッグベン−K》など守備表示で攻撃できるモンスターを蘇生しなければ、蘇生させたモンスターで追撃はできない。
一応、《緊急同調》や《瞬間融合》などで蘇生させたモンスターとこのカードを素材にモンスターを特殊召喚し、追撃することはできる。
直接攻撃で蘇生させたモンスターと共にメインフェイズ2で素材として使うのが狙いとなる。
このカードはチューナーなのでシンクロ召喚に繋ぎやすい。
蘇生させたモンスターの効果で守り、再び直接攻撃を狙うのも良い。
ステータスの低いチューナーなので対応するサポートは多く、《トゥルース・リインフォース》や《サルベージ》を利用できる。
特に、《聖騎士の追想 イゾルデ》でリクルートしやすいチューナーであるというのは利点。
《聖剣クラレント》を無理なく採用できる【聖騎士】で、《魔聖騎士皇ランスロット》をシンクロ召喚するためのチューナーとして採用するのも良い。
- このカードの登場により、神属性を除いた6属性に戦士族チューナーが出揃った。
- レベルや種族などに指定はないため、守備表示になれないリンクモンスター以外ならば特殊召喚制限・蘇生制限に引っかからない限りなんでも蘇生できる。
- カード名は「アングラー(Angler:釣り人)」+「グラップラー」だろう。
イラストでは、このモンスターが《ジェノサイドキングサーモン》を釣り上げている。
- 《ジャンク・シンクロン》に代表される、自身の効果で別のモンスターを蘇生させる行為を、OCGでは俗に「釣り上げる」と呼ぶ。
モンスターを蘇生させる効果を持つこのカードの名前が「釣り師」なのは、上記の俗称が由来かも知れない。
- 上述のイラストや《ジェノサイドキングサーモン》のフレイバー・テキストを踏まえると、「暗黒海」で漁を行っている人物と思われる。
OCGでは《ジェノサイドキングサーモン》に戦闘で勝つことはできないが、墓地から《ジェノサイドキングサーモン》を釣り上げることはできる。
- イラストを見るに「屈強」という名前に相応しい体格の持ち主だが、その割には攻撃力も守備力も100しかない。
どんなモンスターも蘇生できる効果を踏まえると、その屈強な体は戦闘ではなくあくまで釣りに活かすということか。
自身の24倍もの攻撃力を誇る《ジェノサイドキングサーモン》を見事一本釣りしているだけに腕前は確かなのだろう。
关联卡片
- 戦闘ダメージを与えた時に蘇生する効果
―イラスト関連
收录情况
- EXTREME FORCE EXFO-JP029
Tag: 《屈強の釣り師》 チューナーモンスター 効果モンスター モンスター 星1 水属性 戦士族 攻100 守100
