《バブル・シャッフル/Bubble Shuffle》
速攻魔法 「E・HERO バブルマン」がフィールド上に 表側表示で存在する時のみ発動する事ができる。 自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する「E・HERO バブルマン」1体と 相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を守備表示にする。 守備表示にした「E・HERO バブルマン」1体を生け贄に捧げ、 「E・HERO」と名のつくモンスター1体を手札から特殊召喚する。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した速攻魔法。
《E・HERO バブルマン》と相手モンスター1体を守備表示にした後、《E・HERO バブルマン》をリリースしてE・HERO1体を手札から特殊召喚する。
E・HEROはそもそも特殊召喚手段が比較的多く、墓地や除外ゾーンからも出しやすい。
《ヒーロー・マスク》を使えば発動条件の緩和はできるものの、このカードと《E・HERO バブルマン》だけで2枚消費し、特殊召喚元も手札のみなので、その価値があるE・HEROはかなり絞られる。
単純に戦闘能力が高く貫通持ちの《E・HERO エッジマン》は有力候補だが、《E・HERO バブルマン》の召喚条件といまいち噛み合っていない。
《E・HERO シャドー・ミスト》も相性は良く、チェンジ速攻魔法のサーチから闇属性M・HEROの変身召喚に繋げやすい。
ただし、専用カード故の腐りやすさを踏まえても採用する程のコンボとは言い難く、いささか使い辛いカードであることは否めない。
- 自分と相手の《E・HERO バブルマン》を守備表示にした場合、相手の《E・HERO バブルマン》をリリースできる様にも読めるが、自分の《E・HERO バブルマン》しかリリースできない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vsタイタン」戦と「十代vs三沢」戦、漫画GXの「十代vs紅葉」戦で十代が使用。
いずれのデュエルでも《E・HERO エッジマン》を特殊召喚するために使用された。
- アニメでは通常魔法であり、イラストは泡の数が少ない代わりに緑の渦が描かれていた。
漫画ではOCGと同様の内容であり、長々とテキストが書かれている。
关联卡片
- 《バブル・ショット》
- 《バブルイリュージョン》
收录情况
- CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP046 Rare
- デュエリストパック−十代編− DP1-JP019
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP046
FAQ
Q:このカードの効果発動時に《E・HERO バブルマン》と相手フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象に取る効果ですか?
A:はい、対象に取る効果です。(05/05/26)
Q:手札にE・HEROが存在しない時にこのカードを発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/05/25)
Q:《E・HERO バブルマン》をリリースしE・HERO1体を特殊召喚する処理は必ず行いますか?
A:はい、必ず処理を行わなければなりません。(05/05/26)
手札に特殊召喚可能なE・HEROがない場合は発動することができません。
Q:このカードの効果処理時に《E・HERO バブルマン》が自分フィールドに表側攻撃表示で存在しない場合、特殊召喚する処理を行いますか?
A:いいえ、効果が不発になります。(05/05/26)
Q:このカードの効果処理時に相手フィールドの表側攻撃表示モンスターが相手フィールドに表側表示で存在しない場合、特殊召喚する処理を行いますか?
A:いいえ、効果が不発になります。(05/05/26)
Q:自分フィールドの《E・HERO バブルマン》が表側守備表示の場合、このカードを発動することはできますか?
A:いいえ、できません。
ただし、もう一体《E・HERO バブルマン》が表側攻撃表示で存在していれば、そちらを対象に発動することができます。
Q:自分フィールドの《E・HERO バブルマン》と相手フィールドの《E・HERO バブルマン》を対象としてこのカードを発動した場合、このカードの効果処理で守備表示にした相手の《E・HERO バブルマン》をリリースできますか?
A:いいえ、リリースできません。(16/12/29)
Tag: 《バブル・シャッフル》 魔法 速攻魔法
